金環日食~ロマンや~
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2012年あけまして おめでとうございます
今年もノッポのMASAはちまちまと、あるいはダラダラと、時にはほんわりと暖かい気持ちになるような記事をあげたいと思います
で、2012年・・・
どんな年になるんでしょうね~
あまり良い年にはならないんじゃないでしょうか・・・
”失われた10年”と言う文言が”失われた20年”と言う言い方に変わってます
去年はあの東北の震災がありました
今なお避難生活を余儀なくされている人たちが『普通の生活』に戻れる日が一日も早く来ることを切に願います
この20年で大きな震災が数回、景気は低迷、株価は悲惨、官僚は腐敗し自己保身と自分の利益にのみ興味がありそれを管理するべき政治家は官僚の掌で踊らされている
普通こんな状況が20年も続けば国土は荒廃し、人心は乱れ、都市はスラム化してもおかしくないんだけどそれなりにみんな暮らしていけている
治安もそれ程悪くはなってない(一部不良外国人による犯罪は増えているが)
もちろん貧困に喘ぐ人(僕も含め)やホームレス生活を余儀なくされている人もいるが概ね屋根のあるところに住み子供に教育を受けさせることが出来ている
と言うところを見ると『あまりよい年には』ならなくてもとりあえず戦争も無くつつがなく再来年を迎えることができれば『良』なのかなと思ったりもする
でも、さまざまな所で問題は山積みだ
沖縄の米軍基地問題、尖閣諸島、竹島、北朝鮮の拉致と核、韓国の対日本、日本国内の報道及びその報道に対する規制、経済、TPP、クズ政治家、クズ官僚、消費税、うそつき政党とうそつき首相、役に立たない小政党、民主党や自民党の老害議員、日本の領事館や大使館に石を投げる反日閣僚、死刑を執行をしない法務大臣、歪な韓流押し・・・
地球レベルの問題から瑣末な問題まで国民が不快、不機嫌、不安になる問題がこれでもかと言うぐらいに存在する
そういった問題を提起し報道すべきジャーナリズムが日本ではその社主であったり政治家に迎合しあえて真実を報道しない(その時点で既にジャーナリズムではないのだが)
日本の”まあまあまあここは穏便に”という”事なかれ主義”と”先送り主義”がさまざまな問題をこじらせ外国に付け込ませ、我々の税金を毟り取られそれでもさらに強請られて国自体を貶められているのだ
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凄い雨風でおまけに停電にまでなってしまった
この春の計画停電の時はあらかじめそれなりの準備をしていたのでさほど不便を感じなかったが昨日のは違う
突然の停電にバッテリーも飲料水も何も用意してなかった
単三型のエネループは写真撮影に使う簡易的照明のためのもので、それがあれば本を読むほどではないが足元を照らし何かにけつまづくようなことは無い
何より真っ暗でないことで何がしかの安心感がある
そしてどういうわけかガスは普通に使える
もちろん湯沸かし器はマイコンで制御されているので稼動しないが湯を沸かすだけなら可能だ
ところが地域の停電だと給水ポンプが停止し水道を捻っても水が出ない
せめてやかんに一杯の水があればインスタントラーメンでもコーヒーでも飲むことが出来る
情報の収集はパソコンのワンセグテレビが有効だ
ミニパソコンだとバッテリーが7時間近く持つのでそのワンセグ機能で神奈川の停電のニュースや都心の帰宅不能者のニュースを知った
日本は比較的高度に発達した国だと思うが大自然はそれをあざ笑うかのように叩きのめしていく
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ニュースで暴風雨の中でビニール傘を差しあっという間に傘の体を成さなくなるのを見て20年ほど前のことを思い出した
当時自分は多摩市の永山というところに住んでいた
京王線と小田急線が並んだ駅としては比較的大きく、スーパーや銀行、食堂街が入った小さなショッピングモールのようになっている
その日仕事を終え駅につくと豪雨と言う言葉では言い表せないほどの雨が降っていた
何しろ駅のコンコースのようになった2~30m奥まで雨が霧状になって吹き込んでくる
傘も合羽も役には立たない
その日僕はスーツを着ていた
斬るものに無頓着な僕にしてはちょっと高いスーツだった
タクシーか…と思ったが、考えることは皆同じでいつもならタクシーが客を待つその駅で長い列がタクシーを待っていた
あちらこちらと考えをめぐらせたがその間も雨が止む気配どころか弱まる気配さえない
結局僕は歩いて帰ることにした
家まで約15分、ショートカットすれば10分ほどで帰れるがその道はおそらく滝のようになっているだろう
舗装された道を行くことにした
上着を脱ぎ、ワイシャツを脱ぎ、ええいとズボンも脱いだ
ちょうどコントで浮気相手の旦那が帰ってきてベランダから逃げる情夫のような格好だ
だが道に叩きつける雨がもやのようになって10m先もはっきりとは見えない
僕は雨の中を歩き出し、数十秒で全身ずぶぬれになった
僕はズボンを脱いだことを後悔した
雨に濡れたパンツ(トランクス)が水を含み、その重みでずり落ちるのだ
イソップの北風と太陽は北風に雨を降らせる能力があったら結果は違ったものになっていたんじゃないか
それでもそんな雨の中を歩いているものは無く車の通りもなかった
歩道をとぼとぼと文字通り捨てられ雨に濡れた野良猫のように歩いていると前から車が来て通り過ぎた
一瞬白と黒のパターンが見えた
さらに数分歩き自分の住むマンションが見えた時後ろから声がした
さっきのパトカーが後ろにいた
中から僕をうかがうのが判った
『どちらに行かれるんですか』
パトカーの中から豪雨の中でのんびりとした口調で聞いてきた
『帰るところ、そこの○○マンションの○○号室』
怒鳴るように答えた
二三のやり取りが会ったがすぐに開放されやはり豪雨の中をマンションに着いた
当時一緒に暮らしていたH美は『こんなことやろおもとった』と笑い、玄関から風呂場までタオルを敷き詰め湯船には既に湯が張られていた
そのおかげでそんな目にあいながらも風邪を引くことなくおえた
僕が浴槽に身を沈めている時チャイムが鳴った
H美が出てなにやら話してたがどうやら先の警官だったらしい
一応僕の身を気遣って訪ねたと言うが実際は変質者扱いをしてたのだろう
豪雨の中をシャツとパンツに革靴の男がずり落ちるパンツを押さえながら帰宅する姿は………たしかに変質者に見えたかもしれない
今年も終戦記念日がやってくる
本当は『終戦』ではなく『敗戦記念日』なのだがそうは言いたくないらしい
そんな中で各局の特番で『戦争特集』が華やかだ
戦争映画とか実写フィルムを使って特集を組み『戦争はなんて悲惨なんでしょう』と言うような扱いをしている
戦争が悲惨で不条理で人類にとって愚挙であることはテレビに教えてもらわなくても判っている
日本が中国に侵略し、南方に侵略し、現地に惨禍を残したのは事実かもしれない(かもしれないなんて書くと必ず事実なんだと言い張る人が出てくるけどね)
でも、その場面だけを切り取って判断するのは明らかに誤りだ
例えば、終戦特集で『一兵卒の悔悟』といった特集で日本兵は中国人を壁際に並べ射殺したその中には女子供もいた。
その光景が60年以上経った今でも自分を苦しめる
テレビの特集でよく使われる文言と情景だ
多分事実なんだろう
でも別の所では『あまり戦闘も無く、村人と良い関係を築き村長が村祭りに招いてくれた』なんていう人もいる
それもまた事実だろう
それぞれの『部分の事実』と『全体の事実』が重なり合いながら、次第に敵味方双方が破滅へと向かうそれが戦争なんだと思う
南京虐殺はその当時の日本軍の能力では30万人を殺害し跡形も無く処理することは出来ないと思う…ではそういったことは一切無かったかと言うとそれも疑問が残る
かなり偏った見方であるとはいえ他国の武官がそれを目撃しているからだ(そもそも南京虐殺はアイリス・チャンのフィクションという考え方もある)
当時20万人の南京の人口の中にはかなりの便衣兵がいて一般の市民と見分けがつかず日本軍にしてみれば『怪しければ罰せよ』の論調で攻撃を仕掛けたのだろう
それこそそういった民間人の可能性がある人たちを殺害してはならぬというのなら沖縄戦で米兵が洞窟にいる人を火炎放射器で焼き殺すと言うのはどうなんだという疑問も残る
広島で一瞬の内に10万人の民間人を殺したのは?
長崎で8万人殺したのは?
彼らの中には便衣兵どころか生まれたばかりの赤ちゃんもいたのだ
日本人の中には京都が爆撃を受けなかったのは歴史ある建物が多く存在し特に重要な工業施設も無いからだと善意に解釈する人が多い
実は三発目の核爆弾は京都が目標で、四発目は東京が目標だったという
アメリカは戦後の対ソ連を視野に入れ日本を核の実験場にしていたのだ
そのためには焼け野原になった大阪や神戸、名古屋、横浜ではなくほとんど被害の無い京都が適していたのだ(東北の農村地域は田畑が多くその効果が認証できない)
四発目の核の東京は天皇陛下と政治の中枢を破壊させるべく計画されていた
幸いといっていいかどうかは判らないが二発目の長崎で日本は降伏した
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悲劇は突発的に起きるものではない
なぜ核は落とされたか…もちろん戦後の対ソ連を目してのこともある
それとは別に、沖縄で19万人の死者の内9万人が民間人だ
アメリカは明かな優勢の中なぜ民間人を9万人も殺したのか、それに関わるのが硫黄島だ
アメリカは硫黄島は5日で落とせると踏んでいた
だが結局一ヶ月以上掛かり、死傷者の数が日本軍より多くなってしまい恐怖したのだ(但し日本軍は玉砕(生存者800名)だがアメリカの死者は6800名と負傷者22000名)
もちろんその恐怖の相手は日本軍ではなくアメリカにいる政治家や世論だ
硫黄島以降アメリカは如何に少ない被害で敵に大きな打撃を与えるかを考えた
沖縄戦では日本側19万人の死者(負傷者は不明)に対しアメリカ側12500人の死者と72000人の負傷者
どう見ても圧倒的な勝利だがアメリカはそうは考えなかった
このままもし九州に上陸したら…地の利の問題で硫黄島の二の舞になるのではと
原爆投下はアメリカでも意見が分かれた
もちろん投下反対は極少数派だったが、彼らの言う『勝利が決まっている戦いに原爆を使う必要があるのか』と言う意見は『投下することでアメリカ兵と日本人双方の命を救うのだ』という言葉のロジックに黙するしかなかった
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先日、日本の三人の議員が鬱陵島を訪れようとした所まるでテロリストでもあるかのような扱いを受けて追い返された
それは自由主義社会のルールを逸脱した行為だ
韓国は国際社会の中で大きなへまをしてポイントを失ったことになる
だが、かといってそのポイントは日本に入ったのではない
そんなことがあったからといって竹島にはいまだに韓国軍が不法占拠しているし、日本のマスコミは通り一遍の報道しかしていない
「わざわざ波風を立てなくても」なんていってる能天気な議員もいる
つまり戦後の『教育』から過去の議員の『問題先送り』まで、日本が日本人のアイデンティティを持つことを『右傾化』と非難する人が多いのだ
もっと言えばそれを『金』に換えている日本人がいるのだ
従軍慰安婦問題は自民党を貶めるために社会党が仕組んだことであるし、北朝鮮の拉致問題は何度も陳情に行った被害者家族会に社会党の党首は会う事さえしなかった
そんな獅子身中の虫といってもいいような政治家がいるこの日本で対外政策はまともに行えるはずが無い
議員が訪れるとその議員の顔写真を燃やし棺桶を作りわめき散らす国民、そんな国民を諌めようとせず一緒になって追い出した大統領がいる国を『味方の国』とはとても思えない
国と言うものより以前のおらが村の時代から領土や水の利権をめぐる争いは話し合いでつくことはまず無い
行き着くところ『戦争』になる
かといって私は韓国との戦争を望んでいるわけではない
日本には他国には無い制限があって戦争がしにくい国だからだ
社民党の福島瑞穂は『相手が攻めて来たら』と言う質問に『そうなる前に話し合いで』という
最早日本語になってない。話し合いが上手くいかなくて戦争になるのだ。
私は先も言ったが戦争を望んでいるわけではない
もし戦争になれば先手は韓国がうつ、夜、対馬に攻撃を仕掛けられ上陸した韓国兵にベトナムのような扱いを受けるだろう
※ベトナム戦争での韓国軍で検索すればでます
そんな事態になっても政府は『誠に遺憾なことだが冷静に対応』なんて言って対処が下手をすれば丸一日遅れる
その間に対馬の自衛隊は事態を報告後壊滅(何しろ命令が出ない)し、島の住民の10%~20%は殺害され多くの女性が暴行を受ける
その報告が上がるのが翌日の早朝、もし時の政権が民主党なら閣僚が集まるのは昼過ぎになり、その時には韓国は対馬に橋頭堡を築いている
つまり対馬島民の生き残り28000人を人質にとり自衛隊に手出しをさせない手を打つ(韓国にはジュネーブ協定もへったくれもありませんから)
結局日本は韓国の『竹島は韓国領』という主張を認めざるを得なくなる
・・・なんて書きましたが、まあそんなことはありえません(よほど民主党が馬鹿でない限り…でも、馬鹿なんだよな~)
韓国が兵団を動かし始めた時点で日本の偵察衛星がそれをキャッチします(自衛隊は韓国も潜在的に敵国になりうる国と認識してます)
韓国が戦闘艦艇、上陸用舟艇等を出航させた時点で戦力が判明、次にP3Cを哨戒させ、海上保安庁と連携し領海内の策敵行動を行う
もちろん対馬の陸海空自衛隊に第一警戒態勢、必要があれば島民の避難命令、同時に韓国人を含む外国人の保護
領海内において敵艦を補足、停船命令に従わない場合は威嚇射撃、反撃を受けた場合は攻撃、殲滅
現時点において韓国に大規模な上陸部隊及びそれに伴う上陸用舟艇は無いと思います
よって大規模な上陸作戦は行動できず夜陰にまぎれたゲリラ的作戦になると思います
万が一韓国がありったけの艦船を日本に向けた場合でもその量と質さえわかっていれば充分な対応が出来ます
日本にとって一番の脅威は民主党です
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