« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

ユヅキ姉さんが喧嘩を

記事を読んで第一印象、ユヅキ姉さんってオトコマエやな~!!

姉さんの喧嘩は往々にしてストレス発散の必要悪に近いものがあると思ってたが俺の認識不足だったようだスマン。

喧嘩は感情でしたら負け、特に大人の喧嘩は冷静に相手を威嚇しなければいかん。

「弱い犬ほど良くほえる」と昔から言うように喚いた時点で、細かく言うと、大声で威嚇するのを第三者に見られた時点で大人の喧嘩は負けである。

特に売るほうが男で、売られた方が女だったらたとえ女の方が悪い場合でも男の負けである。

とは言うもののそれが出来たらはじめから喧嘩などせんわいヴォケ!!

断っておくが今回の件ではユヅキ姉さんに落ち度は全く無い。

かく言う俺も穏和な人間を装っているが本当のところ気が短い、瞬間湯沸し器とよく言われた。怒ってない状態で相手がカサにかかってなめてくると、あるポイント(俺はそれをカタストロフィポイント…破局点)と呼んでいる

そのカタストロフィポイントに達すると笑ってる状態から怒りMAXまで一気に達してしまう。

昔友人の喧嘩を止めようとしてる俺のシャツを相手がつかみ肩口が「ビリッ」となった。その途端、怒りマックスになってしまい相手を殺しかけたことがある。(近くの薬局の足がコンクリになった立て看板で相手を殴ろうとした…らしい)

その時は回りの通行人が止めてくれたので大事には至らなかったがごくまれにヒューズが跳んでしまう時がある。

相手の男は泣くし(情けない奴だ!)警察は来るしで大騒ぎになった。原因は友人のガールフレンドを相手の男(二人組み…一人は納まったときには居なくなっていた)がすれ違いざま「なんぼや」(街娼に聞くような言い方)と言った所から喧嘩が始まった。

最初の原因は相手にあるのでこっちにお咎めはなかったが今思うとぞっとする。それ以来喧嘩はしないことに決めた。殺されるのも嫌だが殺すのも嫌だ。

今回のその男は姉さんがそんな反応をするとは思っても居なかったんだろう。今までそんなことがあったら相手は別に悪くも無いのに「すみません」と謝ったのだろうが今回は相手が悪かった。

振り上げたこぶしを…さあどうするか、言い合いをするうち血は収まって「ああ、またやってしまった」と思ったのだろう。

息子さんの「おじちゃん、謝ったんだもん。悪い人じゃないよね」と言ったその言葉を男がたとえ聞いてなくてもぐっと救われたね、

俺とユヅキ姉さんはもしかしたら似ているのかもしれない…と言ったら「私を侮辱したね」と怒るだろうか

人が言った事にたまにブチ切れするときがある。ある程度気心が知れた人ならその真意が測れるので怒ったりすることは無いが、何も知らないものが俺のアイデンティティーに関わるところを侮辱するようなことがあったら周りの思惑も関係なく指弾してしまう

実は最近そういうことがあった。正直ムカついている。ただネット上のことで顔も見たことが無い奴なので歯がゆさが残ってイライラは一向に沈静化しない

追記 イライラの原因はこのブログ関係ではない

更に追記 3/29

姉さんのブログのスパムTBが削除されていた。

多重投稿は全て、ダブル投稿は一つだけ残して削除されていた。

今まではほったらかしだったのだが姉さん何かあったかな?それともただ単に心境の変化かな?

なんにせよかなり見やすくなった。普通トラックバックってその記事に関連がある記事をTBするのであって、何の関係も無い記事をTBされたってねえ…コメントにも同じことが言えますね

楽しいブログ♪愉快なブログ♪を目指しましょう

| | コメント (9)

こんなの見つけました

知る人ぞ知る「やわらか戦車」です

http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/

は~~~癒される~~~

「作品」の中をクリック

| | コメント (1)

今日は二つの大きな事件が

今日は二つの大きな事件が取り上げられています。

一つはオウムの麻原彰晃 そしてもう一つは6年前割り箸が喉に刺さり子供が死亡した事件

オウムの一連の事件の首謀者である麻原彰晃に関しては弁護士の裁判に対する姿勢に根本的な間違いがあったのではないだろうか

彼は起訴事実をそのまま受け入れれば間違いなく「死刑」であろう、それを回避するために弁護士団は「精神鑑定」「事実認否」「被告の不規則発言」「事務的な引き伸ばし」と言った戦術で一審で死刑判決が出るまで9年、更に控訴審でもさまざまな理由をつけて裁判の引き伸ばしを図っている。

顰蹙を恐れずに言うなら「いったい11年も何やってたの」と言うのが一般の人の感想ではないだろうか、松本サリンの事件である弁護士が「その地域の人が自殺をしようとしてたとも考えられる」などと言う噴飯物の意見を述べてたこともある。

ある地域の人が一斉に同時刻に、サリンを使って自殺を図ると言うことが有り得るのか、別に統計を取るまでも無いだろう

先日の母子殺害の最高裁の判決でも被告、弁護士ともに出席せず結局判決を言い渡すことが出来なかった。それも欠席の理由が「弁護士協会の雑事により」である。

弁護士が依頼人の弁護よりも優先する事があるのだろうか、消防士が火事を前にして「俺、ちょっと今忙しいので」と言って出動しないことがあるのだろうか、警官が事務を理由に緊急出動を断ることがあるのだろうか。

「人権弁護士」と言う耳さわりがいい冠をつけてなんでも「死刑廃止」を唱えれば有能な弁護士なんだろうか、もし死刑廃止を唱えるのなら恩赦、特赦の無い無期懲役、または終身刑制度を同時に持ち込むべきであると思う。

「無期懲役」はもし未成年なら最短7年、成人でもプラス2~3年で出所してくるのが実情である

未成年者に対し判決文で「被告の犯した罪は重大だが、被告はまだ若く更正の余地があり…」で罪一等を減じられ死刑が無期になる。

言い換えれば被告が50歳なら死刑で18歳なら7年で出られると言うことだ。

これは法の下の平等に抵触してるのではないか、

更に言うと18歳で罪を犯し、7年で出所して平均寿命で死ぬまで約52年、50歳で罪を犯し7年で出所して死ぬまで20年、そのどちらの方が犯罪を犯す確率が高いのだろう

もちろん犯罪者であっても罪を償って出所すればそこでリセットされるべきである。だが凶悪事件を犯した人の再犯率はかなり高いと聞く(どこかにそのソースがあるはずなのだがいくら探しても見つからない)

10年以上前人権弁護士で有名な○藤弁護士が一人の男性の「冤罪」で無罪を勝ち取り誇らしげにその男性と記者会見をしていた。

事実彼は殺人を犯しておらず間違いなく「冤罪」であった。彼が犯した罪は「傷害と婦女暴行」だけであった。

その記者会見を見ていて「顔出しで威張って言えることなのか」と思ったのは俺だけではないはずだ。

更に後日談がある。

彼は釈放後ある女性を車のトランクに詰めて生きたまま焼き殺したのである。

弁護士が己の名誉のためにしたことがその女性を死に追いやったと俺は思っている。

もちろん「犯罪者はさっさと死刑にしてしまえ」などと言ってるのではない。

被害者は事実を知りたいのだ、なぜ我が子が死ななければならなかったのか、なぜ犯人は妻と子を殺したのか、なぜ?なぜ?なぜ?

殺された人は口を開くことは出来ない、それに代わって事実を究明するのは残されたものの勤めである。検察側、弁護側共に利害や名誉ではないところで真摯な心で死者たちと向き合わなければならない

弁護士のバッチに描かれている天秤、それは天界から人間の正邪を測る正義の女神アストレアの天秤だという

喉に割り箸が刺さって亡くなった子供の判決については後日…

| | コメント (2)

今回のメンテは

今回のメンテではトラブルが起きなかったみたいですね

まあ、それがあるべき姿なのですが…

| | コメント (4)

西遊記

最終回にプラスアルファのスペシャル…

経典の秘密が………マジで見てたら…

こら~~~~~~!!!

| | コメント (2)

絵の話 その3

絵を描いてて自分は何を目指してるのだろうと思う時がある。

それと同じく人の絵を見てこの人何を目指してこの絵を描いたのだろうと思う時がある

絵の上手下手ではなく「何でここでやめるの?これで完成?」というなんとも消化不良に感じる作品がある。

描いた本人がそこでやめてるので僕がとやかく言える立場でないのはわかってるが、中にはあまりにももったいない作品がある。

どこかで書いたが「感性は無限」ではない。想像力という「無」から「1」を作る能力は年とともに劣化する。

それを補うのは知識であり経験である。一つの広告を作る時幾つかの作業をそれぞれを担当するスタッフに任せ、ディレクターと呼ばれる人がそれをまとめて完成させる

そのディレクターと呼ばれる人も元はイラストレーターだったりカメラマンだったりと、はじめからディレクターをしていたわけではない、培われた知識と経験がディレクターと言う重責を担えるのである。

別に絵を描く人が皆ディレクターを目指してるわけでないことはわかっているのであくまでも例として言ったまでである

若い頃にピカソを見るのは有益であり、同時に東映マンガ祭りを見るのも有益であると僕は考える。ルーブル美術館にも行きたいしジブリの森にも行きたい。

言い換えれば目に映るもの全てが有益であると言える。それを有益にするか、ただ流してしまうかは本人の意識の持ちようでどうとでもなる。

あるサイトの方の言を借りれば「プロのイラストレーターは受注を受けた時点で半分完成してなければならない」

つまりある仕事を受けたら、その時点で自分の頭の引出しからデータを引っ張り出してイメージが出来ており、後はそれを具現化するといういわば事務作業でなければならないというのである

プロとアマの違いを活写した言葉である。

100m走に置き換えると、我々アマチュア(または半アマチュア)は受注があるとそこがスタートになるがプロは我々がスタートした時点には既に50m先を走ってるのである。

それを可能にするのが「蓄積された感性」なのだ。

蜘蛛の巣の形は多角形だと誰もが知っている、でも実際はかなりいびつな多角形で更に何枚かの巣が重なり合って出来ている。

[絵の話2]の「赤は赤であって赤じゃない」の話と重なるが、そのことを知っていて蜘蛛の巣を描くのと知らないで描くのとでは作品の出来に大きな差を与える

普段蜘蛛の巣をそんなにしてまで見ることは無いだろうが「プロの絵描き」を目指すなら、特に若い間こそ、それぐらいのことは日々の生活の中に持ち込まなければならない。

その小さな事の蓄積が積み重なって「経験、知識」というインデントが付いて引き出しに保存されるのである。

人間の脳はパソコンのハードディスクと違い200GBで一杯だからもう入りませんと言うのではない、忘れてしまったと思っても関連することをイメージするうちに思い出すものである

そして最初の話に戻る

中途半端なまま完成させてしまった作品はおそらく陽の目を見ず仲間内の「良いんじゃない?」というヌルイ批評の中でいつか完成してもらえるのかと言う淡い期待を抱いたまま記憶の淵へ落ち込んでいくのである

| | コメント (4)

仲間由紀恵さんは大好きだが

Nakama_yukie2_2 仲間由紀恵さんは大好きでドラマ「トリック」に出る前にCMに出てた頃からこのこ可愛いなあと思ってました。

どこが良いのかな~と考えたが、わからない

スタイルの良い子、顔の良い子、面白い子、頭の良い子…そう言った子なら他にいくらでもいる。

このこが飛びぬけて優れているとは思えない…なんなんだろう…

もしかしたら「普通」なのが良いのかもしれない。とびっきりのオンナじゃないから見ていて安心するのだ。

きっと彼女の中に「山田奈緒子」を見ているのだ。かなりグダグダの生活を送ってる山田奈緒子は俺のようなグダグダの男の目には手が届きそうで届かない、ちょうど寅さんの映画に出てくるマドンナなのだ。

もっとも仲間由紀恵さんにしてみれば迷惑この上ない俺の思い込みなのだが…

なにはともあれ「トリック2ー劇場版ー」楽しみではある。

| | コメント (5)

バイクツーリング

特に小旅行と言うのか、2~3日で行けるちょっと癒しの旅が好きです。

オートバイに乗ってる頃は年2~3回ソロツーリングに出ました。

遠出する時はどうしても高速を使うので2時間に一回ぐらいはSAで休息を取ります。

その時オートバイに乗ってる人はやはりオートバイが留まっているところに留めますね、「どちらからですか」が最初の挨拶…ナンバープレートを見れば判るのですが(^^)

それで缶コーヒーなんかを一緒に飲んでオートバイ自慢…オートバイに乗ってる人はたとえそのオートバイが性能的に優れて無くても愛着を持ってる人が多いですね。

「アクセルふかした時のレスポンスが悪くて…」と一応自分のバイクをけなすのですが、次には「でもこの音とシートに座った時のフィット感が他のバイクには無いんだよね」なんて必ず褒め言葉が続きます。

ごくまれにアドレスを交わしたりしますがほとんどはその場だけの付き合いで

「じゃあ、お互い気をつけていきましょう」で別れます

まさに「一期一会」の世界ですね

でも名古屋(豊田市)から転勤で東京に来た時(身体だけはオートバイで移動したのですが)浜松あたりのSAで知り合い少し話を交わした25、6の男の子が転勤先でアルバイトをする女子大生の彼氏だったこともあります。

※もしかしたら浜松じゃなかったかも

その彼が僕の話をその女の子とした時、彼の言う容貌とオートバイの種類(スティード)さらに移動時のタイミングが合うのでもしやと思い僕に聞いてきたそうです

「浜松のSAでこんな人と話しませんでした?」と聞くので「したよ、何で知ってるの」という所から「やっぱり…」ってことになりえらく話が盛り上がりました。

オートバイに乗る人はその車種で卑屈になったり威張ったりはしませんね

車に乗ってる人の中には大衆車を下に見る人いますよね、「何乗ってるの」って聞かれて

「スープラ」って言うと一気に話は盛り上がるけど「カローラ」っていうと「ふ~ん」で終わってしまったり…

でもオートバイファンはホンダのGL1500に乗ってる人でもハーレーに乗ってる人でも、スーパーカブが好きだったりします ※ GL1500と言うのはひとことで言うと「すごい!!」オートバイです)

因みに先日スカパーのディスかバリーチャンネルで「オートバイベスト10」と言うのをやってました

「アメリカの番組、どうせハーレーが一番だろ」と思ってたら一番いいオートバイは「スーパーカブ」でした

その中の実験でビルの上からカブを落として動くかと言う実験をしてました

実験の結果タイヤのリムが歪んでしまうので乗って走ることは出来ませんでしたがセルを回すとちゃんとエンジンがかかりました。

「こんな状態でエンジンがかかるバイクなんて」と言って実験をした人も笑ってました

ツーリングと言えば幾つかの決まり事があります。

たとえば6台でツーリングする場合、先頭は目的地までの地理をしっかり理解してる人、最後尾はベテランの人、中の4人のうち一番慣れない人(未熟な人)を3番目とか4番目にします

そして一列縦隊ではなく半目ズレの二列縦隊にします。

    ○     ○      ○

○      ○     ○

こんな感じかな、要は慣れない人を全員がフォローできるような体制です。何でそんなことするのかと思う人もいるでしょうけど、オートバイに乗ってはじめての長距離ツーリングってわりとしんどいんですよね、それでこういう体制をとってます。

※ こういうのはオートバイの自由さが無くなって良くないという意見もあるみたいです

少なくとも道路いっぱいに広がって走ったりするよりはいいと思いますね

| | コメント (2)

絵の話 その2

これはYAHOOの掲示板からの続きです

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835126&tid=a5aaa5ja58a5ja5ka5a4a5ia59a5ha4ac8aba4bfa4a4a4ga49&sid=1835126&mid=1&type=date&first=1

「批判」と「批評」は違いますよね、

掲示板では「批判」と書くつもりが「批評と書いてしまった スマン

僕は辛口でも言いから「批評」されたいです。
出来上がった作品を見て「こんな絵、誰でも描けるよね」というような言葉を聞くとたとえそれが僕の作品でなくてもむかっ腹が立ちます。

正しい批評を受けると自分には見えなかったところに気が付くことがあります。
友人(30代半ば)が油絵をやっていて、日展でたまに入選してる人なんですがその彼に「MASAYOさんは、全体的には上手いし、構図の取り方もいいと思うけど、なんか物足りない」って言われたんですよね

注 もちろんMASAYOさんなんて呼ばないですよ

「なにが?」って聞くと「う~ん」としばらく考えた後、「俺も勉強中で偉そうな事言える立場じゃないけど色使いが甘いのかな~赤は赤であって赤じゃないってわかる?」とわけのわからないことを言ってました

つまり僕は、たとえば車に色を塗る場合青だったら青をベタッと縫ってるんですが、彼の言うのには色って、たとえ青でも青だけじゃないでしょ、いろんな色の兼ね合いの中で青に見えてるんでしょ…って言うんだけど僕にはちょっと理解できなかった

「色即是空空即是色?」っていうとちょっとあきれた顔をしてたが、やはり彼は芸術家だ…と思った

とにかく彼の指摘を受けて「色」というものをちょっと考えてみようと思った

でも考えてどうなるものでもないので手近なところで「人物」それも似顔絵を描いて色と言うものを考えてみることにした

ところがこれが考えていた以上に難しい、まず肌色…肌色じゃないんですね、彼の言ったとおり一つの色のグラデーションで成り立ってるわけじゃないんです。

影は明るいところの色をそのままダークにするだけで影にはならないんですね…

試行錯誤で描いたのが「安めぐみ」、自分的には「ちょっと似てるやん」と思い、続けて描いたのが「ほしのあき」

これは髪の毛にこだわりちょっと濡れた感じを出したら掲示板の方に「ちょっと濡れた感じの髪がいい」って褒められた

「豚もおだてりゃ木に登る」で続け様に描いたのが「BoA」で…これが最悪!(別にBoAが最悪と言う意味じゃなく)何度書き直しても似ない、顔の色も変、そのうちに描き直しすぎて形まで変になってきた。

こりゃいかんと思い描いたのが「大木優紀(テレ朝のアナウンサー)」でドツボにはまりました。注 大木ちゃんがドツボと言うわけではない

以来小倉優子、西川史子、と描いて仲間由紀恵さんあたりからちょっとコツをつかんだかなと言う感じ

室井ユヅキさんと国生さゆりさんは表現を変えて描いてるので除外です。

ぴあの表紙をイメージ

つまるところ、先の「赤は赤であって赤でない」というのを判っていて赤を塗るのとそれを判っていなくて赤を塗るのとでは意味が違うと言うように僕は理解しました

なんか精神論を説いてるようで誤解を招きそうなんですが決してそうではありません

精神論で絵が上手くなるんだったら僕は山に篭ります。

結局絵を描くと言うことはそれがプロであれアマチュアであれ上を目指すのなら一生勉強なんだなあとあらためて思い知ったしだいです

| | コメント (12)

指がこんなになっちゃいました

Yubi ず~っと絵を描いてるもんだから指が変形してこんな形になっちゃいました

出っ張りの頂点は角質化して硬くなってます

| | コメント (9)

ユヅキ姉さんは

ユヅキ姉さんは人に可愛いと言ってもらいたい…らしい

いくらでも言いますよ、本心から、ユヅキさんは可愛いですよ、美人と言ってもいいのかな

いいオンナとも言える、あなたに恋焦がれてる若年、青年、中年、壮年、の男いっぱい知ってますよ~~~

もし会う事があったらお姫様抱っこをしてあげたいです~~~

今日の「ごきげんよう」でも思った。

ユヅキ姉さんが笑った時の目って「とっとこハム太郎」が笑った時の目にそっくりだって、一度見てください

| | コメント (7)

この国はナチス時代のドイツ

今そこにある危機  今日本の医療システムが変です

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-21/2006032102_02_0.html

http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0320_05.html

3年前多量に喀血し救急車で運ばれた病院には緊急の輸血体制が整ってないので更に大きな病院へ転院した。

そこはおそらく世界的にもある程度名の通った病院で最新のほとんどの設備が整った病院である。

その分、入院費も高い、差額ベッド代が1日一番安いところ、6人部屋で7000円もする。

でも最初に運ばれた病院は個室1日12000円だったからちょっとは安くすむ

因みに最初に運ばれた病院はハイソサエティ向けの病院で、そう言えば患者のことを「さま」付けで呼んでたし、看護士さんもちょっと綺麗どころが揃ってた…ような気がする(^^)

その頃恥ずかしながら蓄えがほとんど無く、一ヶ月も入院すると入ってこなくなった分と病院の費用の上と下で大きな負担になることが予想された。

僕は担当の医師に正直に打ち明け何とか2週間で退院したいとお願いした。

それでもなんだかんだで結果的に20万以上の費用がかかった。

僕の症状に対応するには近隣ではこの病院しかないため、と言うのは1日1回~2回かなりの量の血を吐いていたので万が一の場合輸血ストックがあるこの病院でしか対応が出来なかったらしい、だからこそ転院してきたのだ

先生はかなり悩んだらしい。本当はしばらく入院し各種検査をして必要なら患部の切除手術というのも考えたと聞いた。

しかしそれらの処置を完了するには僕がお願いした2週間では絶対不可能なことだった

その間も僕は毎日血を吐きつづけ4日目か5日目には寒気がするほどにまでなってしまった(チアノーゼ?)

結局「欠陥塞栓」の手術をする事になった。それは股間の静脈からカテーテルを通し肺の患部に近いところの血管をシリコンかなんかでふさいでしまうと言うものです

結局2箇所塞ぐ事によって喀血は止まり先生は2週間という約束を守ってくれました。

余談ながらその手術じたいは痛みも何にも無いのですが静脈の中、それもかなり長い距離をカテーテルが通ったので術後24時間全く身動きが出来ません、下手に動いたりすると血管が癒着してしまうそうです。

それで食事時間になると看護士さんが用意された食事のご飯を「おにぎりなら食べられるよね」ってにぎってくれました。正直あまり上手ではないおにぎりでしたがすごくうれしかったですね、まさに白衣の天使です。

つまり現場は患者の経済的事情、コンディション、そういったことを考えもっとも良いと思われる方法を模索し実行してくれています

今回の政府の対応はそう言った現場の現実的な対応を出来なくし、医療とは経済的にゆとりのある健常者や健康な人のためという本来医療があるべき姿とは正反対の形になるような気がします。

なんだかナチスドイツの社会を彷彿させますね、あの時代のドイツは身体障害者や貧しい人、体の弱い人、もっと言えば顔の醜い人、と言うのはその存在が悪でした。

退院後多量に吐いた血を補うためなのかいくら食べても太りませんでした。おそらく身体が摂取した栄養を優先的に血液に変えるような保護システムが働いたんでしょうね

86キロあった体重が2週間で78キロまで落ちました。喀血ダイエットって本でも書こうかと思ったぐらいです。でも死者が出るかもしれないのでやめにしました。

| | コメント (2)

WBC!!優勝!!!

優勝しましたね~(^^)/

それにしてもキューバは強かった、点差以上になんともいえない恐怖感があったな

とにもかくにも王JAPAN!アッパレ!

| | コメント (7)

男の料理

一人暮らしが長いのと昔の仕事の関係で僕はある程度料理(調理と言うべきか)ができる

イタリア料理、喫茶店、中華料理、なんでもござれ…ではない、和食が苦手…というか煮物が苦手

イタリア料理はパスタ、今はレトルトで美味しいソースが売られているのでそれでもいいが簡単にできる美味しいパスタ

僕が作る簡単パスタ

材料は卵、牛乳(またはコーヒーフレッシュ)ピーマン、にんじん、玉葱、ベーコン、ニンニク(またはガーリックパウダー)

調理は簡単 ピーマンとにんじん玉葱はやや細い目に切り、ニンニクは細かく刻む、卵は研いで少しミルクをたらす

少し多いかなと思うぐらいの量の油(できたらオリーブ油、あの臭いが嫌いな人は普通の油)でニンニクをいため少し狐色になったら野菜を入れる

野菜にやや火が通ったところで(完全火を通すと炒めすぎ)ゆでた麺を入れ全体に熱が回ったら卵を入れる

塩コショウを忘れずに

皿に盛ったらバジルコを香りつけに少しパラパラっと…

麺をゆでる時、袋に表記された茹で時間より10%~15%短めに

9分だったら8分ぐらいでいいです(もう一度炒めるのできっちり茹でるとボイルオーバー)

その2

賞味期限切れの食パン…

あ、このパン賞味期限切れてる…でも大丈夫!

電子レンジで20秒チンしてください、あっという間にフワフワ…でも落とし穴

そのパンまたすぐに固くなります(^^)

だったらゆで卵をなるべく細かく刻んでマヨネーズで和えて塩コショウ

先のパンにほんの少しマスタードを塗ってマヨネ和えのゆで卵を乗せてオーブントースター約2分、卵の表面にほんの少し焦げ目がつくぐらいがGOOD

| | コメント (7)

ハンドル名を変えるべきか

「ノッポおじさん」と名乗ってるからにはNoppoにするべきかな

ノッポさんて言うキャラクターとの絡みでなんとなく避けてたんだけど

あと昔、パソコン通信の頃OFF会があって集まった皆がハンドル名で呼び合うんですね、

僕の場合「MASA」というハンドル使ってたので、そう違和感は無いのですが、中には「ゾロッピー」さんとか「ナースワゴン」さんとか、

普通そんな名前で呼ばれんやろという呼び方をしてたんですね、

新宿の改札で「ゾロッピーさんお疲れ様でした」とか、

ナースワゴン・・・さすがにそれは長いのでワゴンさんと呼んでましたが「ワゴンさんまた今度」とか、

他人が聞いたら「なんか危ない集団か」と思われそうな名前ばっかりだったんですね、それ以来ハンドルは「MASAYO」にしてるのですが…

最近はお金が入るよう願いを込めて「MA$AYO」にしてますが…

因みに「ナースワゴン」の由来はその方は看護婦(士)さんで、はじめて掲示板に書き込みした時ハンドルを思いつかず自分の身近にあった物をハンドルにしたそうです。

新宿で「NOPPOさ~ん」と呼んだら、周りの人は間違いなく僕を見るでしょうね(^^)

| | コメント (4)

ちょっとへこんでます

今日も寝られないので、ず~っとネットしてます。自分のHPのリンク先からいろいろ回ってたのですが(これをネットサーフィンというのか)

あるサイトの方の絵がめちゃめちゃじょうずです~~~~!!!!

最近似顔絵を描き始めた僕ですがちょっと太刀打ちできません

井の中の蛙キャバクラを知らずとはよく言ったもので天然さんのところに残したコメントがすごくむなしく感じる

今日はもう寝よ・・・

| | コメント (4)

WBC

だめですね~日本…結果は出てませんが

野球に限らず日本のスポーツがダメな理由は何でしょうね

野球に関しては球界のアホな上層部が「日本には日本の野球がある」みたいなこと言ってボールの規格が違ったり一部ルールが違ったりするからなんでしょうけどね

それ以外のスポーツは何ででしょうね、

おかしな権威主義がまかりとおた40年前の円谷選手の時代のままスポーツの各協会は進歩してないからなんでしょうね

♪ある日走ったその後で♪僕は静かに考えた♪誰のために走るのか♪

なぜかこの歌を思い出しました。

はたして知っている人いるのかな?

| | コメント (4)

絵の話

このブログは絵のサイトにもリンク掛けてるのでたまには絵の話を…

興味無い方はとばしてください

HPのプロフィールにも書いてあるのですが好きな画家はミュシャとかロートレック、クリムトなど、どちらかと言えば純粋に「芸術」と言うものよりどちらかと言えば商業的な匂いを感じさせるものの方が好きです。

印象派の作品、ルノアールもモネもセザンヌもすごくすばらしい作品なんでしょうけどなぜかクッキーの箱に描かれた絵とか当時の雑誌の表紙に描かれた絵の方が僕の美的感覚をくすぐるのです。

19世紀末のクッキー箱の絵は驚くほどに綺麗です(笑)

ロートレックのムーランルージュのポスターなんかは彼の生い立ちと置かれた状態(半身不随)とは逆に躍動美に溢れ生々しく活き活きとした人間が描かれてます。

美術史にはあまり興味もないし詳しくも無いのですが印象派と呼ばれる派がそろそろ色あせてきた時代なんでしょうか。

「絵」と言うものが宣伝媒体として、現在で言う「ビジュアルコミュニケーションデザイン」として認知され、「絵」は額に入れて部屋に飾っておくだけのものじゃなく他にも利用価値はあるんだぞと認められた初期の時代なんでしょう

その分、例えばミュシャ(アルフォンス・ミュシャ)は高校美術史のテキストにその名前が載ってなかったりします。美術界からすれば映画の看板描きぐらいの扱いなのでしょうか、はなはだ疑問ですねミュシャファンの僕としては

彼はいわゆる「アールヌーボー」の時代の画家です。アールはART、ヌーボーはNEW、で新しい芸術といった意味でしょうか、本当はもうちょっと深い意味があるみたいです。

日本の浮世絵とかが影響を与えて彼らが発展させたといっていいのかな、僕の中では装飾的かつ曲線的で、ちょっとHっぽく官能的と捕らえてます。ミュシャの「四季」とかを見るとその説明がすぐに理解できます。

その後にアールデコとかキュビズムと言うのがありますが僕には理解できません

有名なピカソの「ゲルニカ」もキュビズムの作品の一つなのかな??あの作品はすごいです。なんか原爆を投下後の広島とダブってしまいます。

そして時代はずーっと進んで(ダダ、ドイツ工芸派運動とかは無視、くだらん)アメリカのアート、ノーマンロックウェルとかが好きです。写実でありながら100年前の写実とは違い描かれる人物が生き生きしてますね、シュールレアリズムは僕的には「なんなのこれ」と言う感じです

※ シュールを決して否定してるのではありません。ただ僕には理解できないと言ってるだけです

マックナイトやラッセン、シメール…と今現役で活躍してる人たちは**派というのに属してるんでしょうかね?

今は「スーパーリアル」と言うのが受けてます。

「写真のように」描く…この「ように」が重要です。

写真と同じだったら写真で言い訳ですよね、そこに画家の一味を加えることによって同じモノが写った画面でありながら一味違う表現が出来ると思います。

もちろん写真は写真で絵では表現できない画面を取り込むことが出来ますよ、どっちが上と言うよな事は言ってません。

僕は絵を描く時「部屋に飾る」ということを頭において描きますので800mm×600mmというようなサイズでプリントしてもジャギー(線のギザギザ)が出ないような解像度で描くようにしてます(PCの性能上限界はありますが)

絵柄もどちらかといえば若干トーンを落としケバく無いような色彩に調整し、グロな絵はまず描きません。ドクロに剣が刺さったような絵を部屋に飾りたいと思う人はあまり居ないと思います(描けないと言うのが第一の理由ですが)

もしスーパーリアルってどんなのという方は見に行ってください。

スーパーリアルイラスト 空山基さん  リンクははずしましたのでサーチ検索してみてください

僕なんかではとても太刀打ちできません・・・(今は)

| | コメント (10)

久しぶりの大都会

と言うほど大げさなものではないのですが今日、故障した時計を持って新宿に出た。

住んでるところと違って、やっぱり人が多い!!

用を済ませた後おなかもすいたので蕎麦でも食べるかと時々利用する店迄行くと人が並んで待ってる。

そういえば20年前、東京に来て一番驚いたのが「昼飯で並んで待つ」と言うことだ。

別に雑誌に載った店と言うのではなく普通に昼食をとる店でかなりの人が並んで待っている

大阪とか神戸だと「ああ、ここいっぱいか、じゃああそこにするか…」と言うように選択肢はいくらでもある。

「お好み焼きが食べたい」と女の子が言ったら高架下のあの店か柳通りのあの店、その斜め向かいのあの店、と言うように一つのメニューでそれなりにおいしいところが2件か3件ぱっと浮かぶ

大阪で働いている時も安くてボリュームがあって美味い店というのはいくつかあった。なにしろ「コロッケ定食」290円という店があるぐらいで笑ってしまう。20年前とはいえめちゃくちゃな値段である。

もちろん通な人にしかわからないような店と言うのではない、普通に通りに面した店でである。「くいだおれの町」たるゆえんか・・・

今日は結局、近くの蕎麦屋で食ったのだが・・・最悪・・・でした。

| | コメント (0)

ユヅキ姉さん、今回は早い更新

いつもなら、火曜の夜にしか更新されてないユヅキ姉さんのブログが早くも更新されている

テレビとかのスケジュールの都合かな??

なっだかんだ言って忙しい姉さんが定期的に更新するのって大変だと思う。

今回は神林女史と同じく新刊の紹介とマンションの件の報告、バーチャル招待って、何?

でも人の(特に姉さんの)部屋をバーチャルにせよ想像するのってちょっと楽しいかな、そもそも俺の描く絵自体が妄想の産物、5センチ四方の写真からイメージ(妄想)を膨らませて描いてる

『ラブレター』も発売間近、ってことでまたまた何か計画か?

ところで今日のネプリーグ、姉さん、もうちょっと頑張ってくれ、姉さんが美人で可愛くてイケテル女性で山本梓とは比較にならないぐらいイイ女だって事は皆知ってる・・・(ここまで誉めておけば取り合えずいいか)

だから頼む、本業に関わるところ(ボキャブラリーとか雑学とか)で負けないでくれ

でもやっぱり今日のユヅキ姉さんは可愛かったですヨ

| | コメント (7)

あ~へこむ

Tag朝起きる時計を見ると・・・止まってる・・・???

オートマなので昨日ちゃんと螺子を巻いたはずなのに・・・

で、螺子を巻いてみたがやっぱり秒針が動かない・・・故障

買ってまだ半年・・・ちゃんとしたところで買ったので保障はしてくれるが・・・でも、なんか気分悪い・・・

気に入って無理して買ったTAG Heuer・・・200m防水が哀しい・・・

| | コメント (4)

僕のこだわり

Coffeeコーヒーが大好きです

最初はコーヒーメーカーだったのですが、ペーパーフィルターになり

いまはネルフィルターのドリップです。

これで立てると安い豆でも一味違います

| | コメント (4)

絵を描かなきゃいけないのですが

頼まれてる絵を描かなきゃいけないのですが、どうも気分が乗らない

でこんなの描きました。 って、誰?Teru_1

完全に想像ですヨ(やっぱり元の絵の方が可愛いかな)

頼まれてるのは夜に描こう・・・

そしてきょうもMA$AYOは夜更かしをするのであった・・・合掌

あと追記ですが

コメントを下さったりトラックバックしてくださった方はその時点で「お友達」と言うことで (誰がなんと言おうと[お友達]なの!!) 勝手にリンクさせていただいてます。

もし不都合があれば言ってくださいね

また、ユヅキ姉さん関連の方は自動的に「チームYUDUKI」に入れさせていただいてます。

別にユヅキ姉さんに公認を受けてるわけではありません。

| | コメント (2)

貧乏性なのだろうか

なぜか物が捨てられない

言っておくがもちろんゴミをではない…ま、ある意味ゴミでしかないのだが…

15年ぐらい前にパチンコの景品で取った時計、等価交換で8000発だったから32.000円ぐらいのものだと思ってたらある時計屋で58.000円のプライスがついていた。

それが4年前に壊れた、生活防水しかないのに海へ持って行ったり、飲み会でジュースをこぼしたりとハードな使い方をした上一度もメンテに出さなかったからなのかもしれない

それでも8000発で10年以上使ったんだからまあいいかと思っている

その動かない時計が捨てられない

物を大事にするとか、もちろんケチとかと言うんじゃなく(ケチだけど)、なんか捨てられない、愛着と言うのかなんと言うのか僕にもわからないが、ポイと捨てるにはなんか彼に悪いような気がして…

捨てようとすると

「なんや、捨てるんか、あんだけあんたに尽くしてきたのにな、ちょっと動かへんようになったらさっさとポイか・・・薄情やなあ」

と言うかどうかは知らんが、なぜか捨てられないで他の捨てられないものと一緒にアルミのアタッシェにしまってある

| | コメント (4)

ちょっと違うぞテレビ局

なにか考え違いをしてないかテレビ局

ウケさえすれば何でも有りか、ホストが主人公のドラマ、新宿のホストが年収ん千万で特番組むか?

ソープで働く女の子を持ち上げてドンペリシャワー50万?詐欺だろ、そもそもほんとにドンペリか?

別にホストから足を洗った某タレントの事を言ってるわけじゃない、彼は彼なりに考えがあった上でタレントになったんだろうから、おそらく収入もかなり減っただろう。

ホスト時代の話で番組に呼ばれるのも生命保険のおばちゃんが最初に身内を勧誘するのと同じで、まあいいと思う。

「いきなり黄金伝説」の貧乏生活にチャレンジしてるところを見ると、ある意味何もかもかなぐり捨てて新たな世界へ飛び込んだと言うのが見えてむしろ好感さえ覚える。

でもホストのドラマはあかんやろ、脚本家やプロデューサーはホストの実態知ってるのか、きちんと取材、客として行ってホストから話しを聞くと言うのじゃなく裏方でもいいから働いてみるぐらいの事はするべき、

と言いつつ僕もホストをやった事は無い。

でも昔、早番で仕事行くとき何人かの男が一人の男をリンチしてたのを見たことがある。

「人の客に色目使ってんじゃねえぞオラ」とか、その服装とか雰囲気で「ああ、ホストどおしの喧嘩か」とわかった。あれがホステスだったら「何よこの泥棒ネコ」と言う台詞が出るのだと思う

そういう世界をジャニーズ系のタレントが出て美化するのはホストとして働く人たちに対しても失礼ではないのか、どんな人でも、たとえNO1と呼ばれる人でもその人なりの事情があってホストをし、将来どうしようかと思いながら生活してるわけであって、あんな極端に美化した世界で働いてるわけじゃない。

ギャグドラマなら笑っていられるが、一応シリアスで見せているらしい、だったらもっと掘り下げたドラマにするべきだし、内容にこだわるべきだ。

昔「デパート夏物語」ってドラマがあった。

高島兄と西田ひかるが出ててそれなりに視聴率を取ったはずだ

でもあのドラマを何回か見たがあまりに現実から乖離していていつしか見るのを止めてしまった

一人の客の要望にこたえるためにその課全員がそれに取り組む、常にそういった描き方がなされていた。

当時デパートで勤務していた自分は「他の客へのサービスはどうするんだろう」と純粋に疑問を抱いてしまった。

そう思うと次から次へとアラが見えてしまい結局薄っぺらな、デパートで働く人をバカにしたようなドラマと言う印象を持ってしまった。

同じことがホストドラマにも言えるんじゃないか、月100万も200万も稼げるホストって一握りに過ぎないのに、安直な描き方をすると間違ったイメージを広げてしまい結局彼らの世界を貶めてしまうことになるのではないか

水商売のホステスに入れあげてしまったことがある僕が言うのも変だが、ああいう世界はあくまでも虚構の世界でそこに実態を求めると幻滅を感じることが往々にしてある。と言うことをやはり描かなければならないのではないか

ホストクラブで働く彼ら自身のためにも

| | コメント (2)

お気に入りです

Chikenramenチキンラーメンならこのどんぶりで食べなきゃ~

でも一個しかありません

ご利用は計画的にね

| | コメント (7)

文章はその人なりを

文章はその人なりを表わすのでしょうか?

ある方経由である方(あ~ややこしい)のブログに伺ったのですが、その内容は面白く、ああ、こんな捉え方もあるんだなあと思えるのですが、その書き方が、文章の端々が、なんか、偉そうなんです。

「~~はこうなんだ」と、常に断定なんですね、僕はその性格から必ず「僕はこう思うぞ」とか「~なんじゃない」的な文章です。

自分の意見はこうだがあなたの考えを否定するものではありません。と言うのが僕の全体的なスタンスです。

一般的にはウケはいいが説得力が無いかもしれませんね、でもこれだけは性格からくるものですからどうしようもありません。どっちがいい悪いの問題でもありませんし

ボクシングの亀田三兄弟っていますよね、ああいう風に自分に自信を持って振舞う事が僕には出来ません、自分に自身を持てる「事」がないと言ってしまえばそれまでですが、もしあったとしてもああいう風には振舞えません

ボクシングをしてパンチが決まったら「あ、痛かったかな?」と思ってしまう方です。

先のブログの方の文章は例えて言うなら排気量の大きなオートバイでしょうかドドドドと爆音を立てて走り、周りが避けるような比べて僕は250CCのオートバイ?誰も気に留めず・・・この表現ちょっと違うな、でもまあいいや

…とこうは書かないんですね彼は、もっと断定的に書くんです。緑の文字のような言葉はまず使わないでしょうし、最後の自分の書いたことを半ば否定するようなことも書かないでしょう

その方の文章を自分が読みに行ってながらなんか立ち入られたような気分になってしまうんですね、能動がいつしか受動になってしまっている。もしかしたらフォースの持ち主か?

せめてコメントを書いてくれた人に対してくらいはもう少し優しく対応してもいいと思うのだが・・・

| | コメント (5)

今日はグダグダ

今日は昼過ぎに起きて、散髪に行き、その帰りにスーパーで買い物をして、自転車のタイヤに空気を入れて、少しテレビを見て、パソコンを立ち上げて描きかけの絵を仕上げて・・・こう書くとやるべき事はやってるのだが、なんかグダグダ・・・

そう言えば一言もしゃべってない・・・鬱に入ったのか・・・Nakama_yukie2

書く事も無いのに記事を書こうとしている

だから最近描いた絵をアップ

仲間由紀恵さんです。

僕は世の中になんでこんなに素敵な人がいるのだろうと思ってます。

あかん、完全な引きこもりオタクだ・・・

| | コメント (3)

あの手この手のアダルト業界

今は全く使ってないのだがなんとなく消さずに置いてあるYAHOOのフリーメールを一月ぶりにチェックしたところメール37件、スパムメール467件というメッセージが出た

メール37件も結局は全てスパムだったので、結局500件以上ののスパムメールが来た事になる

そのほとんどが出会い系である。

「人妻紹介、あなたの要望には何でも・・・」とか「逆援交、人妻36歳」とかは「ああ、どこかの騙しの会社なんだな」と、まだわかる。

さらに「主人が出張でほとんどいません。どなたか割り切ってお付き合いしてくださる方」なんてのも昭和の手法で見ていて微笑ましい

でも「これはクリックしてしまう人いるだろうなあ」ってのもある

タイトル:「先日は失礼しました」

送信者:由美子

内容:「その後いかがですか、お子様のお加減はよろしいのでしょうか。奥様の入院でいろいろ大変だとは思いますが、お体をご自愛なさってくださいね、お役に立てることがございましたら声をおかけください」 メールアドレス

このメールが送信されて2,3日後この文面に続くようなメールが送信されてきました

あきらかにピンポイントで攻めてる。妻が何らかの理由で入院して子供と暮らしている男性は全国レベルだと何千か何万いると思う、そういった人にビンゴすれば何らかのメールを返すかもしれないですよね。

普通親しい人の場合「お子様のお加減は」とは言わないです「○○ちゃんのお加減は」と言うはずですし、こういった内容はメールではなく電話をするはず。

引っかかる人いるんでしょうかね~

別のメールでも可笑しなのがあります

「私は人妻です。あるサイトであなたを473万円で落札しました。50%があなたの手元に届く手配がついてます。すぐ連絡をしてください」

・・・って俺、オークションにかけられてたの??本人も知らないのに?

で、4,5日後

「私は人妻です。あるサイトであなたを87万円で落札しました。50%があなたの手元に届く手配がついてます。すぐ連絡してください」

・・・って一気に8割引かよ、と思わず突っ込んでしまいました。

それにしても自分のことを「人妻です」と名乗る神経って・・・

お米屋さんに注文するとき「3丁目の人妻ですけど」って名乗るのだろうか、もっともそれはそれで名乗って欲しい気もする。

| | コメント (2)

ちょっと後悔している

昨日(今日の早朝)書いたユヅキ姉さんへの記事のことである。

「夜中の案は価値半分」で夜中に思いついた案は朝起きると陳腐なものに思えてしまうと言うことがある。

あの記事自体間違ってるとは思わないがもう少し違った表現があったかもしれない・・・と言うことでチト反省

実は僕自身衝動買いをする。せいぜい大きくても「※十万」でユヅキ姉さんの百分の一ぐらいだが、

それでも僕には清水どころかエンパイアステートビルの上から飛び降りるぐらいの気P3070002持ちで買う、

たぶん一般的な庶民はそれぐらいのものだろう

2年前プリンタを買った。なんとB0サイズが印刷できるやつだ

畳1帖ほどの大きさがある。それで印刷するとこんな感じになる↑

元々大きなプリンタが欲しいと思ってたので意外なお金が入ってきた時買ってしまった

だから厳密には衝動買いではないのかもしれない

目的は自分のヘアヌードを撮り、原寸サイズのポスターを作ること…ってウソです。そんな事考えただけで気持ち悪い(>θ<)

因みに左にちょっと見えるのは出しッパにした正月に着た着物

人生の優先順位を決めなきゃいけないのは僕の方なのかもしれない

| | コメント (2)

愛を請う人

10歳年下の元嫁の話

血液型B型

年が離れているせいもあってはじめは可愛い可愛いで生活をしてたが、結婚して二年経つと女王様のようになってきた

まず食事を外でとるのが当たり前になり、次に家政婦を雇えと言い出した

せっかく塗ったマニキュアがはがれるからだと言う、それをたしなめると愛を持ち出してきた。新婚時代は何でも言うこと聞いてくれたのに…と

ある日出張から帰ると家は足の踏み場も無い状態、店屋物の器が台所に山積みになっているのに妻はベッドでうたた寝

それが離婚を考える一歩だった

神崎女史も女王様を相手にするときは最初が肝心、甘やかさないことですね

ユヅキ姉さんは26歳じゃなく6歳ですから躾はきちんとしてください

| | コメント (0)

ユヅキ姉さん26歳のバースデイ

ユヅキ姉さん26歳のバースディおめでとうございます

と、とりあえずは言っておこう

え、ええ~~~~???

自分へのプレゼントでマンション?それも衝動買い!?おまけにキャッシュ~!?!?!

誰か注意する人いなかったのか、神林女史はどうした。親は何も言わないのか?

別にユヅキ姉さんが稼いだ金、どう使おうと勝手といえば勝手だが、今回の事はたぶん間違ってると思うぞ

指輪とかアクセサリーに1千万とか言うのならまあわかる気がする。

「窓から小さく東京タワーが見える、すんげ-」

って、俺の安マンションからちょっと行くと富士山が見えるぞ、これも「すんげー」のか?

施工主とか風水とか地盤とを調べろと言う周りの人、「そこじゃないだろ!!突くのは

ユヅキ姉さんがそのマンションを必要としてるのか?

前々から都心のいい物件を探してたとでも言うのか?

今の住まいが手狭で仕事に支障が出るのか?

文無しになってまで買わなきゃいけない物なのか?

>2006年の誕生日、自分にマンションをプレゼントする。

>なかなか華やかな誕生日だ。素敵な一年になりそうだ。
>今のご時世、お偉い政治家のオヤジだって、自分の女にここまでしてやらんだろ。よくわからないが、(勝った!)

ここは突っ込みどころ満載でんな、でも、ここで突っ込むとユヅキ姉さんをとことん追い詰めてしまいそうであえて突っ込まん

>あたしはそう思った。そう思えることが肝心なんだ。でなきゃ、寂しくて死んでしまいそう、じつは。

俺が理解できないのはこの最後の一行、わかっててそういうバカな行動をしてると言うことか?

「そう思えることが肝心なんだ」と思ってることが間違ってるとなぜ気づかない。

これまで男がらみ、恋愛がらみ、美人がらみの記事が多いよね、それは僕からすると寂しさの表れかな?とは思っていた。

でも魅力溢れる(お世辞ではない)ユヅキ姉さんの事だから話半分、またまたそんな事言ってというレベルで受け止めていた

でも、そうじゃなくそれは心の弱さの現われなんだということが今回の記事でわかった。

ユヅキ姉さんは心が弱すぎるんじゃない?女として、母として、作家として、僕なんかには考えも及ばないさまざまなプレッシャーがあるのかもしれない

でも人間としてもう少しタフにならないと、お子さんの成長にしたがってユヅキ姉さんも成長しなきゃ、そのためには人生の優先順位をご自分に問うてみる時期じゃないか

「幸せは幸せを感じる心を持ってないと幸せにはなれない」

少女漫画に出てきそうなクサイ台詞ですが好きな言葉です

もう一つ

「人の心は未来に生きる」

これも好きな言葉で昔見たB級映画(タイトル失念)の台詞です

ユヅキ姉さんのファンからのバッシングを覚悟で書きました。

| | コメント (4)

恋を何年休んでますか

どうも奥手である。その割にすぐ恋をする

奥手で惚れっぽいと失恋する率、数共に多くなってしまう

でも、いったん付き合うと1年や2年で別れる事は無い、5年以上、この前まで付き合っていた女性は10年付き合った。普通10年も付き合うと結婚しそうなもんだがちょっと事情があってその人とは結婚できなかった。

今は一人である。花の独り者…とは言わない。地獄花に囲まれた独り者だ。

風邪を引くだけで下手をすれば「都会の孤独死」でニュースになってしまうのじゃないかと思ってしまう。

死なないまでも悲惨な出来事を数えると両手では足りない

風邪からくる下痢でオナラだと思ったのが実は液体状のう○こで、夜中の二時にベッドのカバーとシーツを泣きながら交換したこと

粉薬を飲むのが嫌な僕はオブラートを買ってきて薬を飲んだのだが、湿気防止のための一番上の和紙に薬を包んで飲んでしまったこと

やはり風邪で咳が止まらず病院でもらった咳止めを飲み続けたためにひどい便秘になってしまい(咳止めはお通じを悪くします)やっと風邪が治った翌日8時間もトイレに入ってたこと

そのことでひどい切れ痔になってしまい、しばらくの間毎日ティッシュペーパーをきれいにたたんでオロナイン軟膏を塗り、それをお尻に当てて仕事してたこと

溜まった洗濯をまとめてした時ポケットティッシュも一緒に洗ってしまいシャツもパンツもティッシュまみれになってしまったこと

だめだ書いてるうちにまたまた悲しくなってしまった。

続きはまた後日…って、タイトルに関係ない話になってしまった

| | コメント (0)

ゆうこリンコだぷ~

この娘、今はちょっとおばかアイドルで売ってるけど、ちょっと前、かなり早口でしっかりしゃべってた記憶があるんだけど…

事務所の方針かな、普通では中々売れないのでちょっと色物アイドルにしてみたのか…

でも、この娘よく見るとかなり美人です。可愛いではなく美人です。

特に人をにらむようなキリッとした表情の時、そのあたりの美人で売ってるタレント、女優より美人です。

でも、やはり芸能界は、芸か…何にも無いもんなあこの子、行き着くところは佐藤たまお路線かあ

「ぶ~んぶ~んカーセブン」のCMはちょっと危ないものを感じるがこの娘が珠緒と同じ30歳になった時がある意味楽しみではある

| | コメント (0)

テレビでの発言って

Nishikawa_ayako_1 テレビでの発言ってどこまで本気なのかな

特にバラエティで言ってることって…男は4000万以上の収入がないと・・・なんて言ってましたね

半ば本気で半ば受け狙いと言うところでしょうか

この人、一般的には性格悪いような受け止められてますね

でも僕、わりあいこの人好きなんです。

もっとも年収4000万無いので告白は出来ませんが・・・(笑)

| | コメント (0)

テロリストにもいろいろ

エロテロリストなんてのもいますね、でも俺にはあまりエロっぽくは見えず、単に奇抜な衣装とポーズの女の子にしかみえない。

もちろん「抱いて」と言われれば間違いなく「いただきます」・・・もっともそんなことまず(絶対)無いが

あと○姉妹、セクシーか?彼女たちをセクシーだと言う男の気持ちがわからん、言っておくが俺はすこぶる正常でホモでもイ○ポでもないです。

でもやっぱり「抱いて」と言われれば間違いなく「いただきます」(妹の方ね)

ユヅキ姉さんを女性闘士(言論テロリスト)に・・・は、まず無理ですね

まずユヅキ姉さん自身が言ってるが思考の根幹には「自分」しかないでしょ、重信房子は方法は間違っているにしてもその思考の元となるものは「他」だったんじゃないかな、だから活動家たちから支持を受けたんじゃないかな・・・詳しい事はわからん

ユヅキ姉さんはどちらかと言えば永田洋子タイプ(これは絶対に姉さんに言うな、あたしはあんなブスじゃないって怒られるから…ってソコか?)

自分が大好きで自分を好きになってくれる人には、こんな大好きな自分を好きになるのは当たり前だと思ってるような人ですからね

| | コメント (0)

僕はどう見ても負け組

医者でタレントのある女性(よくテレビに出てる有名な方)が「収入が4000万円はないと男じゃない」みたいなこと言ってました。

バラエティでの発言なので真意かどうかはわかりませんがたぶん真意でしょう

別の番組でベンチャー企業を立ち上げた28歳の青年が「堀江さんのしたことで彼がそのことをギリギリ法律に触れないと思ってたのなら支持します]みたいなこと言ってました。

世間では「勝ち組」「負け組」という言い方で両極端化しようとしてます。でもその勝敗を分けるのって…お金?

青年実業家の「ギリギリ法律に触れなければ何をやっても良い」的な発言にしても、別の言い方をすればそこまでやらないと勝ち組になれないってことなのか、勝つためには何をやってもよく、勝てば官軍で何をやっても許されるのか

青年海外協力隊でアフリカの名も無い土地に井戸を掘ったり、小学校を作ったりした人はおそらくそう収入があるとは思えない。そういった人はお金が無いから「負け組」なのか

無医村に生涯をささげる人も「負け組」なのか

有り余るお金を男あさり(女あさり)に使うような有名人もいる。

裕福な家に生まれ生涯を裕福なまま終える人もいる反面、貧乏な家に生まれ生涯を貧乏なまま終える人もいる。

生まれながらにしてスタートラインが違うとそれはそのまま勝ち負けにつながってしまうのか

「矛を持てば己を律し、富を持てば貧者を施す」そういう言葉がある。

別に僕は施してほしいとは思わないが、今日本人が思い出さなければならない言葉なのかもしれない

ところで最初の4000万云々の女性、顔立ちはきつい感じで一般的には好かれるタイプではないのですが、実は僕的に好きなタイプです

| | コメント (0)

絵って・・・むずかしい

一応美術の学校(専門学校)を出たので上手い下手は別にして絵は描くことも見ることも好きです。

それで僕の目指す(目指したい)方向も一応決まっている

風景画で必ず車なりバイクなりをモチーフにした作品だ

でも、そういった絵を描く人って多いんですよね、更に言うとそういった絵を描いてるほとんどの人が僕より上手いんです。

人の作品を見るたびに自己嫌悪に陥ります

何で俺の絵はこうなんだろう・・・って、でも昔絵の先生に言われた一言「自己嫌悪は上達に欠かせないことなんだよ」を糧にして描き続けます

絵だけじゃなく小説やシナリオを書く人が絶対に言ってはならない言葉に「ああ、こんな絵(話)だったら誰でも書けるよね」というのがあります

出来上がった作品を見て「これだったら・・・」と言うのはジャンケンの後出しみたいなもので無意味この上ないセリフです。

高校の頃美術部にやたら人の作品をけなす部員がいた。とにかくけなすのである。辛口の批評とか言ったものでなくけなすだけなのでいつしか周りから浮いてしまってました。

僕自身ヌルイ批評はあまり好きじゃないのですが、ただけなすだけってのもねえ

小学校のときの図工時間「オリンピック」と言う題で絵を描くことになり僕は棒高跳びの絵を描いた

画面の周りに競技場のスタンドを描き、空に向かって二本のマストが伸びその上を選手が飛び越えると言うのをマストの間から魚眼レンズで見あげたように描こうとした

その下書きを見た周りの友達に散々けなされた。マストが観客席より高いのはおかしいと言うのもいればマストが曲がってるという者もいた

デフォルメと言った言葉や写真の「あおり」といった言葉を知らない年齢である

結局周りの言葉に負けて差しさわりの無い絵を描いて提出した。

後日図工の先生に呼ばれ、何で最初描いてた絵を描かなかったのか聞かれた。

友達がおかしいって言うし・・・とか口ごもっているとその先生は「いいMASAYO君、絵と言うものは自分の思ったとおりに描けばいいんだよ、MASAYO君が描いた絵を友達の名前で出すわけじゃないでしょ、絵と言うのは自分の心を描くわけだから人に左右されるものであってはいけないんだよ・・・云々」っていわれた

小学生の自分には半分ぐらいしか理解できなかった、でも半分は理解できたのでそれ以来人の言う事は気にせず自分の絵を描こうと思ってる

今日も自己嫌悪に陥りながら

| | コメント (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »