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男と女のオカタイ話

ユヅキ姉さんと神林女史のブログで在中国外務官僚の自殺について触れられていた。

お二人にしてはなんとお堅いテーマだと思って読んでたら…なんのことはないSEXの話しかよ!!と思って更に読むとこれがなかなか深い、男と女の根本的な「つながり」の話…と言うのは僕の穿ちすぎか

僕は男でいわゆるノーマルなので人一倍女が好きだ。かといって若い時のように「やりたくてやりたくて」と言うことも無い

男の友人に言わせると「淡白なスケベ」らしい

女の友人に言わせると「だから始末が悪いのよ」とも言われる

一体何の始末が悪いのか俺にはわからないがその女性とどうこうなった関係ではない

俺が援助交際で美人局に会うなんてシチュエーションに成り得ないし、もしなったとして「会社に言われたくないんだろ」なんて金銭を求められても「別に言えば…」となる

そこはユヅキ姉さんと同じ意見である。

SEXは罪悪ではないし、別に条例に違反しない限り未成年とのSEXもOKだと思う、もっとも好きになったら条例なんて関係ないし、した後で「え~17歳なの」ってこともあるだろう

生臭く生きている人間には「ゆすり」は通用しないもんだ。ましてやSEXを生業としてる女性とどうこうなったところを突付かれても痛くも痒くもない(別のところが痒くなることはあるが)

ただ男の俺の立場から言うと国益より自分のプライドが大事だぞ、更に言うと自分の命が大事だ。もっと端的に言うと〔俺〕が大事だ。

それに相手がビデオを取ってもし流したらそれはそれで相手が自分の首をしめることになるということを知ってるぞ

〔やくざの論法〕ではないが一般の人が痴漢を捕まえるためにビデオで現場を録画しても、それを証拠として認められるか疑わしいのと一緒

裁判官なり弁護側は「その痴漢行為が行われているのを知っていながらなぜそれを止めさせようとしなかったか」を突いてくる。

ましてや国が一外国官僚に仕掛けたワナでスキャンダルを入手しても、それをカードとしては使えないと言うことに気が付かない官僚の精神の脆弱さに俺は危機感と苛立ちを覚える

「据え膳食わぬは男の恥じ」目の前のきれいな女の子にベッドへ誘われたら、誘惑に負けるなんていうんじゃなく〔本能〕としてやってしまう。そこで国益やリスクなんか考えることは無いだろ

神林女史は男を〔観念〕で見すぎているのかもしれない

男は生臭く猥雑で、利己主義で傲慢な割に弱い生き物なんだ。だから困ったり返事に窮した時は頭ごなしに罵るしかないんだ

だけど…

「だから女はばかなんだよ」とか「男社会のストレスを知らない」と言う男友達に浮気ばっかりしてるメディアの人間…神林女史の周りにはそういう男しかいないのか?それともそういう男しか集まらない星の持ち主なのか…

人一倍女好きの俺は女性を馬鹿にした発言には怒りを覚えるが同時に男の本質を見ようとしない女にも少なからずイラつくのだ。

かといって決してMなどではなく限りなくSだったりする

ああ、こういうところが「始末が悪い」のか

追記ーユヅキ姉さんへ

五月七日の打ち上げ参加しま~~~~す

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