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ある二時間ドラマのシーン

男に入れ込んだ女が別れを切り出されその男を殺し逮捕される

取調室で女の生い立ちが語られる

女の母親はどうしようもない女で男とホテルにしけこんで帰ってこない日もあった

小学校へ上がる前の少女時代、母親から小銭を与えられそれで何か買って食べなさいと言われる

4~5歳の少女にできるのはコロッケを一つ買ってそれを冷めたご飯に乗せて食べる事ぐらいしか出来なかった

毎日毎日それが一日の食事だった

夜は狭いアパートに自分で布団を敷きテレビも何もない部屋で夜が明けるのを待った

母親が酔って男を連れ込み邪魔だといってテーブルの下に座布団を敷き寝かされる事もあった

次の朝、すでに母親と男はいなくなっていてテーブルの上に小銭が置かれている

少女はその小銭を持っていつものようにコロッケを買いに行く

コロッケ屋のおばちゃんは優しく「今日もコロッケね」と包んでくれる

毎日たった一個だけのコロッケを買うのは子供心にも恥ずかしく、ややはにかみながら小さく「うん」という

…ただこれだけのシーンなんだけど僕は泣けて泣けて仕方がなかった

少女の心を思うと切なくて、文句を言うすべも知らない少女がけなげで…

ストーリー自体は二時間ドラマにありがちな陳腐なストーリーだったのだがその背景の描き方は秀逸だった

山本周五郎の「あおべか物語」に出てくる浮浪児の姉妹を思い出してしまう

かっぱらいをしては得た物を幼い妹に食べさせる生活をしている浮浪児の姉妹が、ある日遠い空を見る

その顔が行き当たりばったりで生きている浮浪児の少女ではなくオトナになりつつあるオンナの表情をしている

そういうシーンがあるんだけど、そこでもなぜかしら泣けた…30年近く前に呼んだ小説なのにそのシーンだけを覚えている所を見るとよほど印象深かったんだと思う

年を取ると涙もろくなると言うが僕の場合子供の頃から涙もろかったように思う

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不愉快なCM

CMって見ている人にその商品をイメージさせ買ってみようと思わせる効果がなければならないでしょ

なのに「これは逆効果やろ」と言うのがままありますね

最近見たCMで、たぶん焼酎のCMだと思う、坂本竜馬(?)がなにやらセリフを言って最後に相手に唾をかけるCM

つばを掛けられた相手は一瞬たじろぎ、竜馬(?)はそれを見て下品に笑う、そして最後に商品名…別に作者は坂本竜馬をイメージしてないのかもしれないです

あまりに不快で最後に出た商品名さえ覚えていない

人に唾をかける行為ってどうなの?

次にお茶漬けのりか何かのCMで若い男がただひたすらがつがつと食べるCM

何の工夫もない

更に言うと、たとえお茶漬けと言えど作ってくれた人への感謝が微塵も見えない…もし自分で作ったにしても…

今は流れてないけどマクドのバリューセットのCMで母親が子供にセットを買い、余ったお金で、「じゃあ、あなたにも…」と旦那にも買うCM…さすがにすぐに流れなくなりましたね

テレビCMって電通とか博報堂がほとんど作ってるんじゃないかな

その二社に入るのってかなりの学歴と言うかそう言ったものが必要なはず

なんか庶民とのズレを感じてしまう…

もっともこんな事に憤りを感じる僕自身がずれているのかも知れないけど…最近ストレスが溜まっているのかな?

この記事少々シニカル過ぎるかな(^^)

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僕には全く理解できないのだが

ワーカーホリックって言うの?世の中には仕事を休むと不安になる人がいるらしい

佑月姉さんの記事を読んでそう思った。

もちろん背負っているものが違うので僕なんかと比較するべきではないのかもしれないが、遊びに行ってて三日で飽きると言うのは重症だと思う

僕なら1ヶ月でも遊び呆けたい方だし、遊び呆ける事ができる…なんてことは自慢にも何にもならないが…

ある程度の収入さえあれば気ままに暮らして絵を描いて、サーフィンをして(出来ないけど)時々気の合った仲間とお酒を飲んで(あまり飲めないけど)日が暮れたら好きな人の横で寝るそんな女いないけど

そんな生活がいい

でも現実は甘くなく人は霞を食っては生きて行けないのだ。

だから仕事をして幾ばくかの金を得てそれで生活をする。でも生活ができるだけのお金でいい、

お金を得るということは人生の時間を削る事だから、わずかばかりお金が増えるより僕は時間の方を大事にしたい

あまり上を見て生活をすると元来が計画的でない僕の事、必要もない高級品を買って結果的に後悔する事にもなりかねないしね

身の程がいいのだ。

「天下とっても二合半」なんてのたまうつもりはないが普通に生活ができる今に感謝しよう…かなりレベルの低い普通だけどね

そして佑月姉さん…以下は僕の自分勝手な憶測と妄想による記事です

姉さんにとって仕事は仕事じゃなくそれが普通なのかな?

ちょうど僕が12時間だろうが24時間だろうが絵を描きつづけても苦痛じゃないように姉さんにとって仕事を続ける事が生きる張り合いになるんだと思う

だから仕事をしてる時の姉さんはピチピチなのだ

最近姉さんの事が少し、ほんの少しだけわかりかけてきた

姉さんは今やる事に100%入れ込むタイプなんだろう、だからマンションをキャッシュで買ったり、ラブレターを本にして出版するのにいろんな方面に頭を下げてくれたり…

それは超多忙の姉さんにとって時間的、肉体的にはかなり負担を強いる事だろうけどOFF会の時、そんな苦労を微塵も感じさせなかった

それはきっとそのOFF会さえも100%入れ込んだからなんだろう

マンションをキャッシュでの購入もマンションを買うと言う事に100%入れ込んだためにローンなんて考えなかったんじゃないかな…これは僕のかってな想像です

だから長期休暇を取っても三日で仕事がしたくなる姉さん…それは我儘なんじゃなく姉さんにとっては長期休暇のほうが普通じゃないんだね

でも、人間はそうタフじゃない。それを耐えさせているのが(癒しているのが)佑歌君なんだと思うよ

疲れやストレスで心がひずんできた時、きっと自動的に佑歌君の存在がそれを調整してくれるんだ。

そんな事をあれやこれやと考えていると姉さんはとっても幸せなんだなあとうらやましくなってしまう

…なんて事を言うと「あたしの苦労も知らないでナニ能書きたれとるんじゃ」なんて叱られるかもしれないけど…

でもやっぱりそんな姉さんだからみんなが好きなんですね

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ある意味、悲惨

神林女史が携帯を水没させたと言う記事を読んで…デジャブと思ってしまった

ある方のブログにはじめて書き込みをしたのがその方が携帯電話をトイレに落としたと言う記事からだった。

同じ時期、僕も落としてしまった…

でも良く考えてみてくれ、男がトイレに携帯電話を落とすと言う事は当然「大」をしていたと言う事になる。

更に僕の場合用を足し終わった後、落としてしまった。ということは、携帯はナニの上に落としたと言う事だ。

つまり携帯電話は○ン○まみれになったと言う事…ではなかった、幸い(?)そのポケットには名刺入れとメモ帖が入っていてそれらを全部落としてしまったので携帯電話がウ○コまみれになると言う事はなかった

もちろんメモは全て捨て、名刺も全部捨てたが携帯はまだ使っている

水につかりはしたがすぐに引き上げたので3秒ルールが有効で無事だった。

でも、今だから言うがナニが少し付いてしまっていた。つまり僕の携帯電話はビビンチョ電話になってしまったのだ。

でもあれから数ヶ月何事もなくメールも通話もできる。

ビビンチョでもエンガチョでもいい電話とデータさえ無事ならば…

ところで神林女史の電話である

メモリがダメになってしまったらしい、今の携帯電話はminiSDカードに情報を記憶できるのでこれからはそういう機種…というかそういうのが付いてない電話のほうが少ないと思う…を選べばいいと思う

miniSDカードは少々水に濡れたぐらいでデータを喪失する事はない、もちろん新しい携帯電話を買ってもそのデータを使う事はできる

世の中は便利になった

ワンセグと言うテレビをかなり鮮明な映像で見られる携帯電話もある…

正直、欲しいなあと思っているが別の自分が「まだ買いじゃない」と言っている

だからしばらくはあのビビンチョ電話を使っていく事にする

ビビンチョはビビンチョなりに愛着が湧くものだ

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Johnny Depp

Jony_depp 店の子に頼まれて描きました

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ミニOFF会延期

ミニオフ会、延期になりました。

僕の段取りが悪く何人かの人への連絡がつかなくなり

あと僕自身の問題もあって…

ぎりぎりになってからの延期報告ほんとうにごめんなさい

参加しようと思ってくれてた方にここでお詫びします

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あかんのか

ワールドカップしてるからサッカー見なあかんのか?

日本応援せなあかんのか?

中田が嫌いって言ったらあかんのか?

野球が好きなんはあかんのか?

長嶋が嫌いやったらあかんのか?

清原応援せなあかんのか?

金本の連続フルイニング出場にケチつけたらあかんのか?

K1とかプライドとか見ん男はあかんのか?

なんで女の子がもっともらしい顔してリングサイドにいるんやって言うたらあかんのか?

愛子様なんで雅子様に似なかったんやろうと思たらあかんのか?

さんまにコーラのCMは合わんって言うたらあかんのか?

頼むわ、テレビ局、何かにつけて押し付けんといてくれ

愛国心なんて重い事言わんでもなんやかんや言うて日本がすきやし

無理に盛り上げんかて面白かったら盛り上がるんやから

天皇家なんてなんの関係もないけどインタビュー求められたら天皇家を存続を言うし

CMで小野妹子が男だったって知った事も、

「世の中の主婦は発射の時に不満を感じてる」っていうCMがHな意味だということも、

いろんな事テレビで学べるけど

それでも、押し付けるのだけは止めてくれ

絶対、押切もえより山口もえの方が美人だと思うし

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ミニオフ会

決定しました

6月24日(急ですみません)

6時半ぐらいから

池袋アウル

場所はここです↓↓ 池袋北口から徒歩3分です

http://www.owl.tokyo.walkerplus.com/index.html

今回ミニOFF会なので5人ぐらいの集まりです

なもんで場所は決まりましたがコースじゃなく好きなもの注文と言う事にしました

まあ、ひと言で言えば飲み会ですな、だから当日参加もOKです。

ちょっとどんな奴か顔が見たいな、そんな感覚で参加もOKだよ

でも、「なあんだ、おじさんかあ」なんて事は言いっこなしでお願い(僕は傷つきやすいのだ)

僕は仕事でちょっと遅れるけど必ず参加します

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不思議な人…

僕自身「室井佑月」と言う女性を認識したのはそう古いことではない

姉さんには悪いが本もそうたくさん読んだわけではないので「あたしの何を知ってるのよ?」なんてしずちゃん南海キャンディーズみたいな事を言われると返事に窮してしまう

でも、姉さんが番組のゲストに出てるとなんとなく「見なくちゃ」と言う気になってしまう

それでいて、その番組がトーク番組だった場合一時間に2~3回しかコメントを残さない

だけどその番組では存在感があるんだよね…なんでかな~

それを神林女史がひと言で上手く言った「人たらし」なんだ

なにか人を引き寄せる雰囲気があるんだ。

売れっ子なのに偉ぶらず、例えば僕がスタバで一人コーヒを飲んでて、そこをたまたま姉さんが通りかかったら

「なに一人黄昏てんのよ~」なんて声をかけてきて有無を言わさず僕をハイテンションに持っていく雰囲気があるんだ

きっと別の人にそれをされたら「あ~うざい」となってしまうんだろうけど姉さんならスッと受入れてしまうのだと思う

それは「気さく」とか「親しみやすい」と言うもんじゃなく「会うと楽しくなる人」なんだ

もちろん誰にだってマイナス気分の時があるし姉さんも例外じゃないと思う、そんな時はたぶんそのままストレートに「あたし気分悪い!」って言うのだろうな

そのストレートさが姉さんの正義であり、姉さんが物事を考える時の基本なんじゃないかな

普通そんな事を言われると「なんじゃこいつ」なんて思ってしまうもんだが姉さんだと「ああ、姫は今日、ご機嫌ナナメなのね」で済ませられる。

そんな徳なオーラが姉さんは生まれながらに備わってのかもしれない

それが姉さんの脆いところや過剰に気丈なところ、そんなところをひっくるめて「魅力」にしちゃってるんだと僕は思う

それは僕には、僕なんかには到底真似できない事で、だから僕は室井佑月を佑月姉さんと呼んでしまうのだ

9歳以上も年下なのに…

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ぴちょんくんゲット!!!

Pityon えへへ~

こんなのげっとしちゃいました~

チョイレア物です…というほどでもないか…

ってなことはおいといて

姉さんが9歳下の男に恋してるらしい

んでもって、「なんで36歳なの」と嘆いている

ん~~~~~

姉さんの恋のありかたは僕とはちょっと違うな~

姉さんにも26歳の時があって、その時はその年齢の魅力があったわけで、だから36歳の今、36歳の魅力があると思うんだけど…

恋の相手がどんな人かは知らないけど、姉さんがそこまでマジに恋をする相手ならきっと姉さんの良さを分かってると思うよ

もっと自分の目を信じてもいいんじゃないのかなあ

男って外見ももちろん気にするけどもっと大切な事、案外わかってるもんだよ

ところで姉さんのブログ、なんかスパム的なトラバ多いなあ~

業者だけでなく個人のブログでも関係ない記事をトラバするんだもんなあ

あ~ウザイ、TBかけるんならもうちょっと考えてかけてほしいなあ

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カミングアウト パート1

今まで誰にも言ってなかった事を今日告白しよう

実は僕は…犬が苦手…なのだ

ことわって置くが嫌いなのではない苦手なのだ

ミックス犬なんかはすごく可愛いし、ドッグフードのCMに出てるでかい奴もすごく可愛いとは思う

そう、あのワンと鳴く、ボウ!!と鳴く奴もいるし、キュ~~ンと鳴く奴もいる

決してニャ~ンとは鳴かない奴だ

別にトラウマがあるわけでもないのだが僕は犬が苦手だ

大きな犬、だけではなく正直チワワでさえも苦手なのだ

さすがにチワワを怖いとは思わないがキャンとかワンとか鳴かれると背中にいや~な汗が流れる

ネコはどんなネコだろうと平気だし、爬虫類系も大丈夫、もちろんあまり可愛いとは思わないが…

カエルは食べたりもする(^^)

なのに犬だけは種類を問わず苦手なのだ…

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一応起動は出来ましたが

ややこしいデバイスをはずして起動すると一応経ち上がりましたが不安定です

いつまでもWINDOWS2000を使ってるからでしょうか(^^)

OSのクリーンインストールしなおさなきゃいけないのかなあ~

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パソコン故障中

パソコン故障中に付きしばらく更新できません(号泣)

15日までには何とかします

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バブルの女たち

1990年前後、日本には空前の好景気の時期があった。

ただそれは中身の無い文字通りバブルのあだ花の好景気だったのだが…

その当時金融に関連する企業で働いていると言うだけでまだくちばしの黄色いひよこが大きな顔をして製造業やサービス業で働く人間を馬鹿にしていた。

僕自身、その実態を目にした事があり、非常に不愉快な思いをした

一流大新卒のその年のボーナスが製造業で十年働いた中堅社員のボーナスを超えたといってニュースにもなった。

30万のスーツを着た新卒が、デパートの吊るしを着た取引先の営業課長にタメ口を聞く時代だった。

当時二十歳ぐらいの女の子はワンレンボディコンで一世を風靡し、イケテルと言うだけでディスコに顔パスで入れたりもした。

そのうち製造業やサービス業の好景気にはあまり恩恵を受けなかった男たちも金融や証券会社で働く男たちに引きずられそのワンレンボディコンの女たちをもてはやした。

まさに日本中が浮かれていた。

そしてバブル崩壊…

銀行は資産価値の下がった土地を売るに売れず、不良債権として多量に抱える事になった。

幾つかの銀行や企業が破綻し、または合併、吸収で消えた行った。

バブルの頃に雇われた女たちの仕事は電話番ぐらいしかなく、その電話番でさえまともにできるものはわずかだった。

そのあとの就職氷河期に何とか就職できたものはバブル期の女たちとは根本的なハングリー精神が違っていてバブルの女たちは時代に取り残されていった。

ワンレンボディコンでも誰も振り向いてはくれない時代になっていた。

その女たちは35歳~40歳になっている

バブルでもてはやされた女たちはもう無用の長物なのだろうか…

でも、最近思う、今の20歳~25歳の女性で「本物」の味がわかる舌、「本物」を見る目、「本物」を聞く耳…を持ってる人はどれぐらいいるのだろう。

友人にバブルの恩恵をモロに授かった友人がいる

接待で赤坂の料亭で食事をしたこともあるそうだ、出張で京都の料亭にも行った事があると言う…

別に料亭へ行ったからバブルの恩恵と言うわけではない、そういう経験ができる事がその人の価値観にとって大事なのだ

僕自身、以前勤めてた会社の社長に一介のサラリーマンでは行けないような店に連れて行ってもらった事がある。

中華料理だったのだが、フカヒレや干しあわびの本物の味を知ることによって普段行く「松屋」の牛焼肉定食580円、ご飯大盛りプラス60円のありがたみがわかるのだ。

本物を知っていてこそ580円の本物の価値がわかるのだ。

友人は既に結婚をし娘がいる。

その娘と時々シフォンケーキを焼くそうだ、娘が聞くらしい「おかあさん、どうしてこんな美味しいケーキが焼けるの?」

彼女は応える「昔、食べたケーキが美味しかったからよ」

バブルの頃の経験は彼女にとっては財産であるらしい

バブルをあだ花にするのもしないのもつまるところ本人次第なのかもしれない…なんて言うと無責任に聞こえるだろうか…

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恋すてふ わが名は…

恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか

誰の句だったか…百人一首ですね…

ひっそりと相手を思い、恋焦がれる情景と、その恋が人の口に上ったことに狼狽するさまが浮かんできます。

年代によって恋のありかたは違うのでしょうが、心の奥底に流れる想いは100年経っても1000年経っても変らないのでしょう

百人一首に歌われている「戦闘態勢」ではない恋の歌は僕の外見に似合わず実は好きだったりします。

うわっおっさんが気持ち悪!!なんて言うなよ!!!

しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思うと 人の問うまで

とか

嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る

ってのもありますね

ここ何年も恋を休んでたので、そろそろ恋をしたいなあ、と思う僕です。

もっとも「恋をしたい」と思って恋が出来たら誰も苦労はしませんけどね(^^)

なにしろ「相手が」必要なのだ

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