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僕には全く理解できないのだが

ワーカーホリックって言うの?世の中には仕事を休むと不安になる人がいるらしい

佑月姉さんの記事を読んでそう思った。

もちろん背負っているものが違うので僕なんかと比較するべきではないのかもしれないが、遊びに行ってて三日で飽きると言うのは重症だと思う

僕なら1ヶ月でも遊び呆けたい方だし、遊び呆ける事ができる…なんてことは自慢にも何にもならないが…

ある程度の収入さえあれば気ままに暮らして絵を描いて、サーフィンをして(出来ないけど)時々気の合った仲間とお酒を飲んで(あまり飲めないけど)日が暮れたら好きな人の横で寝るそんな女いないけど

そんな生活がいい

でも現実は甘くなく人は霞を食っては生きて行けないのだ。

だから仕事をして幾ばくかの金を得てそれで生活をする。でも生活ができるだけのお金でいい、

お金を得るということは人生の時間を削る事だから、わずかばかりお金が増えるより僕は時間の方を大事にしたい

あまり上を見て生活をすると元来が計画的でない僕の事、必要もない高級品を買って結果的に後悔する事にもなりかねないしね

身の程がいいのだ。

「天下とっても二合半」なんてのたまうつもりはないが普通に生活ができる今に感謝しよう…かなりレベルの低い普通だけどね

そして佑月姉さん…以下は僕の自分勝手な憶測と妄想による記事です

姉さんにとって仕事は仕事じゃなくそれが普通なのかな?

ちょうど僕が12時間だろうが24時間だろうが絵を描きつづけても苦痛じゃないように姉さんにとって仕事を続ける事が生きる張り合いになるんだと思う

だから仕事をしてる時の姉さんはピチピチなのだ

最近姉さんの事が少し、ほんの少しだけわかりかけてきた

姉さんは今やる事に100%入れ込むタイプなんだろう、だからマンションをキャッシュで買ったり、ラブレターを本にして出版するのにいろんな方面に頭を下げてくれたり…

それは超多忙の姉さんにとって時間的、肉体的にはかなり負担を強いる事だろうけどOFF会の時、そんな苦労を微塵も感じさせなかった

それはきっとそのOFF会さえも100%入れ込んだからなんだろう

マンションをキャッシュでの購入もマンションを買うと言う事に100%入れ込んだためにローンなんて考えなかったんじゃないかな…これは僕のかってな想像です

だから長期休暇を取っても三日で仕事がしたくなる姉さん…それは我儘なんじゃなく姉さんにとっては長期休暇のほうが普通じゃないんだね

でも、人間はそうタフじゃない。それを耐えさせているのが(癒しているのが)佑歌君なんだと思うよ

疲れやストレスで心がひずんできた時、きっと自動的に佑歌君の存在がそれを調整してくれるんだ。

そんな事をあれやこれやと考えていると姉さんはとっても幸せなんだなあとうらやましくなってしまう

…なんて事を言うと「あたしの苦労も知らないでナニ能書きたれとるんじゃ」なんて叱られるかもしれないけど…

でもやっぱりそんな姉さんだからみんなが好きなんですね

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コメント

なにが幸せかという事はそれぞれの価値観が違うから、

働いているのが幸せだと感じる人もたくさんいると思いますよ。

私も2日以上休んだ事ないから、なんともいえないけど(笑)

人間死ぬ時に自分は幸せだったか、悔いのない人生だったか

わかるんでしょうね。


投稿: みさ♪ | 2006/06/27 21:03

>みさ♪さま

そうですね、たまたま僕は仕事を「生活費を得る手段」としか考えないだけで仕事を「生きがい」にしてる人もいるわけですよね

それはどっちがどうと言うことじゃなくそれぞれの人の生き方考え方なので他人がとやかく言うことじゃないのかもしれませんね

僕がたった今死んだら…幸せな人生だったのかなあと考え込んでしまったMA$AYOでした

投稿: MA$AYO | 2006/06/27 21:16

世の中、仕事=生活費を得る手段と考える人ばかりではないかもね。
生き甲斐にさえ、感じてるいる人もいるわけで・・
でも、仕事を退職して、する事がみつからず、家族にも見放され、熟年離婚なんて事も最近あるようですね。
私は歳をとってから何かをしようなんて考えてないし、歳をとったら、体がうごかなくなるしね。(笑)
仕事をして、お金をかせいだら、自分の為、楽しい事に使いたいと思っています。
楽しい事なくて、死ぬなんて、嫌だもの。

投稿: みさ♪ | 2006/06/28 14:08

>私は歳をとってから何かをしようなんて考えてないし、歳をとったら、体がうごかなくなるしね。(笑)

ちょっと変な例を出します
ある20歳の女性が20年ローンで何百万もする指輪を買った
別の女性はコツコツとお金を貯め20年後にキャッシュで指輪を買った

20歳で高額のローンを抱えはしたけどでもその指輪をはめてみるだけで彼女は幸せな気分になったんでしょう

お金を貯めて買った人はその目的のためにきっと人生に張り合いがあったんだと思います

これってどっちがどうとはいえないんですよね

投稿: MA$AYO | 2006/06/28 16:21

ローンで買っちゃうかもしれない。(笑)
でも、う~んわたしなら宝石はいらないし、高価な買物はしない。
ここぞという時に 勝負する服もバックも靴も持っていないし。
あれ?そう考えると わたしの持っているものってなんだろう?
佑月姉さんのことはわたしも好きです。
(今、抱腹絶倒でラブファイアー読んでる)
苦労してるよぉ~~ココまで来るのに・・・尊敬しちゃう。
「生きがい」が仕事と佑歌君ってのもわかるね。


投稿: teru | 2006/06/28 17:50

僕はローンを薦めるわけではないけど
「今、手に入れなければ…」と言うのがありますよね
別に「残り一個、これが最後のチャンス」と言うようなインチキ通販の文言に踊らされるわけじゃないよ(笑)

僕も貴金属に価値は見出せないけど(戦争になれば別)欲しいものはローンでも手に入れます…が基本的にはキャッシュです

>わたしの持っているものってなんだろう?

teruちゃんは「teruちゃん」と言う宇宙一ステキなものを持ってます

佑月姉さんはいろんな寄り道をして現在にいたってますね
だから人間的に魅力があると思います。
もちろんかなり我儘だし、お天気やさんで気難しいところもあるかもしれないけど、すんなりとした人生を歩んだ人にはない面白さを感じます

彼女の中には「室井佑月憲法」というのがあってそれを基準に物事を考えているんだと思います
ただ、その憲法が一部の人には受け入れられないところがあってある掲示板では叩かれていたりもしますね

投稿: MA$AYO | 2006/06/28 18:14

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