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あほなこと

あほなことを言ったりするのってとっても、たのすぃ~~~(*^^*)

昨日職場でホコリ避け用のスプレーがあった(スプレーで空気を噴出し精密機器の隙間のホコリを吹き飛ばす)

「これって中のガスなんなの」と聞くと

「一度吸ってみたら判るよ」と言う返事

そこで吸う振りをして「あれ?声変じゃない」とヘリウムガスを吸ったマネをするとえらくウケてしまった

横に居たお客にまで受けてしまい少々気恥ずかしい思いをしたのだがウケたことでちょっとうれしく思う自分がいる

僕は根っからの関西人なんだなあ

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ブラウザの

「お気に入り」の登録を整理してなかったので、ダウンメニューが長くなってしまいモニターからはみ出してしまっている

これは整理しなくてはと思ったのだが、取捨選択が出来ない

まず、「銀行のフォルダ」当然これは削除できない

最近は振込みや確認をすべてネットでやってる。幾つかの取引銀行へすぐにいけるようにしてある

次に「カルチャー」と言うフォルダ

やはりいくつになっても勉強は大切、という事でここのリンク先も削除はしない

「イラストデータサイト」…ここは僕のアイデンティティに関わるサイト、削除できない

「FRIEND」ここも文字通り友達のサイト、友達だけではなくすごい絵を描く方のサイトも登録してて削除なんてできない

あと「WORK」とか「MEDIA」とか「MakerSite」、「アダルト」なんてのもある

おそらく半年以上一度もクリックしてないところもあるが結局どこも削除できなかった

そこで「OTHER」というフォルダをつくり、あまり行った事のないサイトはそこへ移動した

それだけでダウンメニューがモニターの縦幅に納まるようになった

そこでふと気が付いた…

俺って…                    …引きこもり?…かな

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今日は忙しかった~

といっても仕事ではなく私事です

朝から病院へ行き、診断書とレントゲンを受け取り、それをもってバスで20分の社会保険事務所へ、その前に銀行へ行き支払いと、新通帳の切り替え手続き

次にスーパーで肌着を購入(これが一番嫌、男やもめの悲哀を感じる)

ついでに食材も購入、ブタと牛と、どういうわけかラム肉、それに野菜、ジャマネギ人とピーマン、あとなぜか「おはぎ」を買う

混んでいた上にレジの子は新人らしくトロイ、でも人間が出来ている僕はおとなしく並んで待つ、その間にガキ…お子さんがギャーギャーとうるさいがやはり辛抱強く待つ…僕ってオトナ

一旦帰宅し近所の薬局兼スーパーでトイレの洗剤とブルーレット、レトルト食品とインスタントラーメン、パスタ、ジュースを購入、最近ではこの店でしか売ってないペプシコーラを買う(Twistではなく昔からあるやつ)

そして帰宅、で光熱費を払ってない事に気づきコンビニへ、

全て終わったのが四時過ぎ、家を朝の九時に出たからほとんど仕事をしてるようなもの

ふと見るとベッドカバーがしわくちゃ、で、洗濯、ついでに枕カバーとクッションのカバーも洗濯、で、トイレの便座カバーとバスマットも一緒に洗う…いいのか?

なんかつかれた~

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神崎じいさまの記事に…

神崎じいさまの記事です

http://siegfried.cocolog-nifty.com/blog/

テーマが重すぎて、僕のオチャラケたブログの記事にはなりにくいのですが、あえて記事にします

まず、親を殺したので罪一等を加えるというのは僕には納得できないですね、もちろん減じる事もなじまないです

確かこの事件以降「尊属殺人」と言う言葉は使われなくなったのではないでしょうか、そんな記憶があります(違ってたらすみません)

先日ある深夜番組の特集で認知症の母を殺した男の事をやってました。

男は暴力をふるう父親から母と一緒に逃げたのが小学生の頃だったという

男は親孝行な息子で休みの日には車椅子の母を押して散歩に出ていたという

近所の住人には良い印象をもたれてたが、母親の介護と生活に困り果てその結果、母を殺してしまった

そういう殺人をする人は「善良な人」ではあるが「未熟な人」が多いと聞きます。

「善良」であるがゆえに他人に頼らず、自分で何とかしようとし、「未熟」であるがゆえに何ともできずに悲惨な事件を起こす…

例えは違うが借金に苦しむ人は「善良」で「弱い人」が多いそうです

借金の取立てに困り結局他所から借金をし雪だるま式に増えてしまうそうです

頭を切り替えて「無いもんはどうしようもないやろ」と開き直れる人は雪だるま式には増えないと聞きました。

同じような事が当てはまるのではないでしょうか、「もう自分の手には負えない」となったら周りに助けを求めたり、国の支援を求めたりしてなんとしてでも生き抜くというのが「普通の人」だと思います

現在の目線でこの事件を見ると間違っている事を承知で書きます

昭和45年の世の中の「目」や警察の実態、福祉行政が現在とはかなり違っているのだろうけど、この少女の現実をもし誰かに訴えていたらこの事件は起きなかった

もし、現在こんな事件がおきたら少女もマスコミの餌食にはなります、でも殺人は起きなかったでしょう…

先日塾通いの子が家に火をつけ母親と妹を殺した事件がマスコミを賑わしてましたが、それも彼が自分の言葉で訴えていたら避けえた事件かもしれません(それを言うのは若年の彼に酷ですが)

精神的な病気と言う理由以外で親を殺すというのはよほどの事があってだと思います。

でも、世の中のほとんどの人は「よほど」の事があっても人を殺したりしません

だから彼女を「被害者」と言う言い方で捉えるのは好きではありませんが、ある意味「正当防衛」であるともいえます

だから僕は裁判官の執行猶予付きの判決を支持します。

ここ数年で介護疲れから認知症の親を殺す事件が頻繁してます。

そのほとんどが執行猶予付、又は短期刑の判決が出てますが、そのうちの何人かの人は釈放後自殺してます。

因みに僕は死刑反対論者ではありません

山口の母子殺害を筆頭に、その他の自分勝手な思い込みによる悲惨な事件の犯人はその被害人数に関わり無く極刑にすべきだと思ってます。

殺人一人に付10年と言うのはどう考えてもばかげてます

三人死ぬとその死は厳粛で、被害者が一人だとその死は厳粛ではないとでも言うのだろうか

特に若年者が罪を犯した時の常套句「被告は若年であり将来性を考え罪一等を減じ」と言うのは「法の下の平等」に抵触すると思ってます

例えば50歳の人が3人殺すと死刑、でも20歳の人が同じ罪を犯しても無期懲役(実質7~10年)というのは誰がどう考えてもおかしな基準だと思います。

50歳の人が10年で出所し死ぬまでの約25年間と20歳の人が10年で出所し死ぬまでの55年間とどちらが再犯の率が高いのだろう

そんな、愚にもつかない計算をしてしまいます。

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カレンダー その二

Top_5 12_6 34_3 56_5 78_4 910_4

1112_3

このカレンダーの製作はしばらく猶予をいただきます

用紙とコストとのバランスを考えなきゃいけなくなりました

紙を扱う問屋さんを当たって安くて上質な用紙を探してみます

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来年のカレンダー

Terucalen_1  こんなん出来ました~

来年のカレンダーです

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ミルバを聞きながら…外は雨

僕はあまり音楽は聞かないがミルバが好きで時々聞く事がある

特に「愛遥かに」と「カンツォーネ」と言う曲が好きでリピートで何回も聞いている

あとジンクエッティの「愛は限りなく」も好きで布施明の「君の歌が聞こえる」とか「カルチェラタンの雪」も好きだ

カラオケに行くと「カルチェラタンの雪」は必ず歌うし、少々感情を込めたりもする。そしてその雰囲気に浸っている自分がとても好きでそういう時のお酒はとても美味しく感じられる

でも、僕がそういう曲を聞きたい時って実は少々落ち込んでいる時だったりする

それも原因が無く落ち込んでいる時、いわゆるメランコリーな時なのだ

今、ミルバの「CARO」が流れる部屋でぴちょんくんのマグカップに注がれたコーヒーを飲みながらキーボードを打っている

外は雨、シトシトと降る雨は水破砕式のマイナスイオンが出るらしく本当は身体を癒す作用があると言う

でも部屋の掃除はまだしてない。

ゴミの日なので捨てるべきゴミ袋が二つあるが出しそびれてしまった。

そんな部屋にマイナスイオンもへったくれも無く、ただミルバのハスキーな声が虚しく響いている

因みにミルバは今度日本に来.るんだよな~

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あぎゃ~~~!!

寝過ごした~~~

と言いながらPCを立ち上げてこんな事を書いてる自分がちょっとオチャメで好きだったりする

行ってきま~~~す

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今日からの三日間は

おそらくこの夏最後のピーク

さあ~~~~!!

稼ぐぞ~~~~!!

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おかえりなさい

佑月ねえさんたちが帰ってきて数日が経ちまだ姉さんのブログは更新されてないが神林女史のブログは更新されていた。

ちょっとお怒りモードである

イスラムの国ではお酒は飲めないのでホテルにはアルコール担当というのがいるらしい

その男があからさまに日本人蔑視をしたという…

ビールをせかした事に「日本人は何でそんなに急ぐんだ、白人はもっとゆったり構えてるぞ」と言うことらしい、それだけでなくその後も何かにつけて文句をつけてきたと言う

それで結局GMを呼びつけることになり抗議と相成って楽しかった旅行もいくぶんマイナスがあったらしい

でもね、どこの国でもそんな奴っているんだよね、日本にも…

昔、テレビを買いに量販店に行った時、

以前に接客を受けた販売員は居らず別の販売員に頼んだのだが閉店20分前で帰り支度モードだったのかもろ嫌そうな顔をされた

それが僕の逆鱗に触れた。僕は切れると関西弁になり少々柄が悪くなる

相手の販売員は僕の剣幕にいくぶん青くなり平謝りだったがその店の偉い人は彼に何のフォローもせず遠巻きで見ているだけだった。

結局テレビは買わず別のポイントがつく店で買った(そこのほうがトータルで安かったし)

接客商売で忙しいと機嫌が悪くなったり、余裕が無くなってつっけんどんになる人がいる

近所のラーメン屋のおばちゃんはピーク時に行くと眉間に皺がよる、一度行って不愉快だったので二度と行かない(味もたいしたこと無い)

電気屋にしてもラーメン屋にしても嫌なら別の店へ行けばいいが旅行先だと「ここが嫌だから別のところで」というわけにはいかない

さすがに日本のホテル、旅館、安く泊まれる民宿でもそういう経験は無いが海外にはあるのだろうなあ

因みに先の電気量販店はその二年後に閉店しました。

ラーメン屋はまだやってます

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大食いタレント…って

「嫌いなCM」でも書いたが僕は人がガツガツ食べる姿は好きではない

それを前提に読んでください

大食いタレントって人がいる

別にどんなタレントがいたって構わない、「タレント」と言う言葉自体「才能」と言う意味らしいので大食いも才能の一つなのだろう

でも「おしい~!」

女の子の方はそれなりに可愛いし、男の方も決してテレビに出て見劣りをする外見ではないのだが…いかんせん大食い以外の「芸」がない

そもそも○○グルメと呼ばれる食べるだけの仕事が果たして仕事といえるのかに疑問がある

食べたくも無い物を美味しそうに食べなきゃいけない仕事、例えば「食いしん坊万歳」とか彦麻呂さんの「わ~海鮮どんぶりのIT革命や~」というのならまだ判る

そういう人たちはガツガツとは食べないしね、でも大食いのタレントは別に面白い事を言うわけでもなく、ただ食べ物を大量に胃の中に押し込む

「作ってくれた人に失礼だろ」なんて言うつもりは無いがもうちょっとやり方があるだろと思ってしまう

一発芸しかない芸人が一年で消えていく運命であるのと同じで、やはりテレビに出続けるには気の聞いたコメントなり、面白いトークなりが出来ないと飽きられてしまい仕事はすぐになくなると思う

テレビでただ大量に食べ、ほとんど喋る事も無いタレントをいったい誰が興味を持って見つづけるのだろう

少なくとも僕は彼らが出るとチャンネルを変えてしまうし、ラテ欄に彼らの名前があると録画を止めてしまってた

ただ先日間違えて録画した番組で坂下チリコとかキャイ~ンと一緒にその大食いの女の子の方が出ていた

かなり抑えた感じではあったがそれなりにシャベリも出来たし見栄えも悪くは無かった。

素人が出たときの場違いな浮いた感じは無くかなり溶け込んでいた。

でも、彼女のアピールは「食べる」しかなく、結局最後まで食べつづけていた

「大食い」が彼女のたくさんある芸のうちの一つという風になればもうちょっと伸びるのではないか…と思った

因みに僕があの量を食べるとおそらくかかりつけの医師に叱られると思う

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恋するオヤジぃ

いい年をしてとよく言われるが、僕はだれかれと無くよく恋をする

佑月姉さんの企画「LOVELOVELOVE」のボツになった「3時間の恋」を読むと良く判ってもらえると思う

http://blogs.yahoo.co.jp/hnfqk176/2427277.html?p=1&t=2

でも、その一つ一つの恋はあえて言う、真実なのだ

布施明の昔の歌じゃないが「♪いいかげんな恋など♪しないほうがイイ」のだ

カミングアウトすると、今も恋をしている…まあ、相手はかなり年下でおまけに人妻なのでこの恋が実る事は無いと思っているが、それでも人に恋をしている自分が好きだったりもする

先日、友人と昼飯を食ってて「どういう風に年をとりたいか?」と言う話になった。

友人は基本的に「金」だった。

もちろんそれを否定するつもりは無い、金で幸せは買えないが金でかなりの部分を補える事はできるし、いい暮らしは幸せの一つの形だ

現に今ここに500万ほどあれば僕の悩みの95%は解決する

でも僕の意見はちょっと違う、僕は「60歳で森本レオ、70歳で藤村俊二になりたい」と言うとその友人に大笑いされた

「なんじゃそれ?」と言うのである

つまり僕は男として「枯れたような男にはなりたくくない」と言うことなのだが…

僕から見るとこのお二人は適度に生臭く、適度に落ち着いていて何かしら余裕を感じられる。その二つの条件の絡み具合がすごくイイと僕は思うのだ

因みに「枯れる」と言っても、別にナニがダメになると言う意味ではない

60歳には60歳のイロケ、70歳には70歳のイロケを持っていたいという事なのだが、どうやら彼には理解してもらえなかったようだ

女性にもてるとかもてたいとか、そう言ったことではなく、もっと自分に対し自分が自分を好きでいたいと言ったらいいのか…この気持ちを文章で表現できないのが僕のまだまだなところ

僕は自分が自分の行動を見て「みっともない」と思うようなことを決してしない…たぶん

オトナの男は電車に乗ってわれ先にと席に座らない

オトナの男は気にいらない事があっても怒鳴らない

オトナの男は暴力をふるわないが最低限の力は持たなければならない

オトナの男はHの後「どうだった?」とは聞かず「良かったよ」といわなければならない

オトナの男は自分なりの美学を確立しなければならない……etcetcetc

あと、電車の中で鼻くそをほじらないと言うのもあるんだけど、それは誰であれ言語道断なので無視する…ホントにそんな奴がいた

一つ一つは小さなことだが実際こういったことを目の当たりにすると見ているほうが情けなくなる

そして最初の話

恋をした時、僕は自分の身分や収入や地位を気にすることは無い、もし相手がそう言ったことを気にするような人だったらハナから好きにならないと思う

昔、男の価値を三高という言葉で表現された事がある。高身長、高学歴、高収入、だそうだ

そこには人間的な価値は考慮されないような雰囲気があった

それなら僕は、高身長、高蛋白、高血糖、高脂肪なので四高なのだろうか…まあそれはネタ的冗談

かといってやはり自分が相手にふさわしい男になりたいと思うのは当然だと思うし、「今のままの自分が本当の自分なので、そんな自分を見てくれ」なんて自惚れたことを言うつもりは無い

つまり、いくつになっても恋は盲目で、オトコは一生オンナに振り回されて幸せを実感できるのかもしれない

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ストレスが…

かなり溜まっている

毎年今の時期になると仕事のストレスが溜まるのはわかりきったことなので対処のしようも判っているはずなのだが、やはりイライラする

☆☆☆

売り場で走り回るクソガキ・・・いやお子様に注意しない親

親がそういう意識だからそのクソガキお子様も図に乗ってやりたい放題

よくニュースでどこかの店で子供が怪我をしたとき「店側の安全管理に落ち度が無かったかを警察で調べています」と言うフレーズが使われる

落ち度なんかねえんだよ!、あるとしたら馬鹿親にあるんだよ!!

☆☆☆

店に無料でお茶が出る機械がある。

暑い時来店してくれて契約時に待って貰う時に「ごゆっくりしてくださいね」というサービスだ

それをタダだといって飲みたくも無いのに何倍も飲んで吐き出したガキがいる

親は一応謝っていたが、謝るに止めさせろよ!!

☆☆☆

朝一番に来た客がうちの店で値踏みをし別の店へ行って更に戻ってきて「あそこの店だったら○○○円だったわよ」と言って更に値切る客がいる

その店よりやや安い値を出すと「あら、それだけなの、時間かけて車で来たのに…」だって…そんなもんあんたの勝手やろ

僕は笑顔で「そうですね~こちらではいっぱいいっぱいの値段で出させて頂いてるので、これ以上はちょっと無理ですね」とこれでもかと言うぐらいの作り笑顔で言う

どうせ僕の担当メーカーじゃないし、売れりゃイイってもんでもないのでそれ以上何を言われても笑顔で「これ以上はね~」で押し通す

もちろん「この価格でご不満ならそちらの店で買ってください」なんて事は口が裂けても言わないが心の中は正直そう思っている。

☆☆☆

販売員も人間、相手が高圧的に出てきたら「意地でもやるか!!!」と言う気になる

逆にすごく感じのイイ人が全く値切りもせずにこっちの言い値で買おうとすると「あ、ちょっと待ってね、値段的にもうちょっとできるかも」と言って少し値引いたりする事がある

消費税に届かないような金額でも「わあうれしい」と言ってくれるとこっちもやっぱりうれしい、相手が美人ならなおうれしい(笑)

☆☆☆

工事込み39800円のエアコンを3台買うからもうちょっと安くしてと言う客がいる

アホか!!!帰れ!!!

と思っても、笑顔で「申し訳ありませんこちらの商品は一家族一台になってます」と断わっている

最近、じいちゃんばあちゃんから孫まで連れて日替わり五台限定を狙ってくる客がいる…開店前に並んだ客に予約券を配ってしまうのでそんな事が可能なのだ

だから以前は「お一人様一台」だったが最近は「一家族、一台」になっている

最近の客はほんとにしみったれている

因みに僕の担当するメーカー…台数ベースで70%ぐらいシェアを取っている

ザマミロ>他メーカー

一番しみったれているのは僕なのかもしれない

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今日は珍しく

食欲が無い…

さすがにこの蒸し暑さに体調を壊したか… Tenuki_1

でも、何かを食べなきゃと思い冷蔵庫をあけると封を切ってない食パン(厚切り6枚)があった

日付を見ると…今日まで…よくやるんだこれ

ってことで今日の晩御飯は御覧のメニュー

玉子を固ゆでにしチョッパーして塩コショウした後マヨネーズで合え、それを食パンに乗せてオーブントースターで2分半…マスタードを少し入れるとオトナの味付けになるよ…

なんとまあ簡単な料理…料理とは言わんな調理だな…

でもこれが、この貧乏くさいメニューが「んまい!!」

結局、この後ベーコンを乗せたのも作って、結局厚切りパンを3枚と玉子を3個、ベーコンを3枚食べ、コーヒーを2杯飲んだ

これって食欲が無いのか??

これを作ろうとした時ハプニングがあった

なんと1年ぶりにゴキブリが出た、あまりに久し振りに見るので懐かしさが…なんてことは無く、顔が一瞬ムンクの「叫び」になった

スプレーのマジックリンを持ってソロ~っと近づき一気にシュワシュワシュワ~っとかけた

彼は(たぶん男-理由無し)慌てふためきササ~~~と逃げたが、よほど慌てていたのかその逃げた先がビニールのゴミ袋の中

手早く口を縛り彼を閉じ込めた

だが彼はしぶとく、まだ袋の中で時々カサカサと音を立てている…

ゴミの日はあさってなので今日明日と僕は彼と一つ屋根の下過ごさなければならない

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悲しいお話

中学の頃だからもう40年近くも前の話

大雨が降った翌日、空はうって変わってピーカンに晴れていた。

僕が通う学校は長峰中学校といって山の上にあり、家からはかなりの時間歩かなければならない

途中、川があり、その日は前日の雨で茶色く濁った水が音を立てて流れていた

その濁流にもまれるようにダンボールの箱が流れている

友人が「あれネコちゃうんか」という言葉にその箱を見るとネコが、

おそらく生まれて1週間ぐらいだろうか、声も甲高く、短くしか泣けないような子猫が数匹入れられていた。

川はとても助けに行けるような状況ではなく僕たちには成す術も無かった

おそらくあの猫たちはそれから1時間後には全て死んでしまっただろう

僕は飼ってたネコの子供が邪魔だといってダンボールに入れて川に流す人の心が信じられない…

その人はネコの里親を捜すとか、別の方法を考えたのだろうか

僕とその友人は重い心でその日一日を過ごした。

友人もネコの事はひとことも言わなかったので彼は彼で煮えたぎるような思いでいたのかもしれない

40年近く経った今でもあの小ネコの声が聞こえてくる

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いいなあモルジブかあ

佑月姉さんが早めの夏休みを取ってモルジブへ行くんだって

佑歌君と神林女史、その他スタッフと1週間…1週間?ってことは明日のトクダネは姉さんお休みだね

それにしてもこの日本の喧騒を逃れて海外旅行…いいなあ

たぶん金に糸目もつけないんだろうね、飛行機はファーストクラスか?

美味しいもの食べて、美味しいお酒を飲んで、おいしいSEXをして…っとこれは佑歌君が一緒って事で無いか(^^)

でも非日常を味わうんだろうな~

その頃僕は接客で疲れてるんだろうな~…もっとも疲れるほど忙しければそれはそれでまた良しだけどね

モルジブの名産ってなんだろ?ひよこ饅頭?…んなわけはないがモルジブのひよこ饅頭ってきっと売れるとは思うぞ

ところで…モルジブって…

                               …どこ??

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500秒の奇跡

昔オートバイで北海道へ行った時のこと

10月の半ば、6時にもなると東の空はもう真っ暗になっていて一直線の道が地平線に消えていた

小さなドライブインでバイクを止め、ホットの缶コーヒーを買い、何気なく西の空を見ると山の稜線が真っ赤に焼けていた。

すでに沈んでしまった夕日が残照で焼けているように見せているのだ

しばらく見とれていると光が吸い込まれるように次第に暗くなり、いずれ完全に消えてしまった。

それは一億五千万キロの彼方にある太陽の500秒前の光を現実として感じる事が出来た経験だった

何気ない自然の現象に過ぎないことなのだがその時はなぜか涙が出そうになった。

人間は圧倒的な自然の前には自分の無力さに気づき涙するのかもしれない

その出来事は誰がなんと言おうと僕にとっては一つの奇跡に遭遇したのだ。

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