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そうだ神戸へ行こう-1

多分長くなるし写真も多くなるので何回かに分ける事にします

 

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新横浜からのぞみに乗り新神戸に向かった

Shinyoko N700系は性能は良いんだろうけどあまりカッコいいとは思えないのは僕だけ?

なんて事は関係なく1時22分新神戸に時間通り到着 

 

Matinami002新神戸の駅を出て少し歩くと北野の町並み

実は新神戸の駅前にビルがありそこの一階にアンチークの店があるのだが写真を撮ることが出来なかったので飛ばす事にする

 

 

St_jorge 時間も時間だったので食事をすることに

St George Japan

30年以上になる由緒正しいレストランだ

  

 

Stjorgeかと言って価格はリーズナブル

店の雰囲気もとってもいい

  

 

Stgeogejapan_2 店の雰囲気はこんな感じ

結婚式も出来ます

  

 

   

 

Lunchこれで1575円…

女の子が一品一品きちんと説明してくれます

六本木なら…

  

  

 で、おなかもふくれて定番の異人館めぐり

神戸に住んでた頃は異人館なんて行きたいとも思わなかったのだけど

でも神戸と言うとやっぱり異人館なのだ

Kazamidori  風見鶏の館  

  

   

   

  

 

    

 Urokono_ie  

 

遠くに見えるのがうろこの家

坂道が半端じゃない  

 

   

   

    

Tranpet こんなのもあります

あとクレープとかアイスクリームとか

アクセサリとか…

そういった店がいっぱいありどちらかと言えば女の子向けかな

   

   

 

  Kitanokyokai  

 神戸北野教会…

  

   

   

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ホテルにチェックインしたあと元町方面へ

Motomachi 写真の順序がばらばらになってしまいましたが

元町商店街です

因みにこのちょっと手前にある小さなわき道のような商店街にあったたこ焼きやさんは無くなってました 

たこ焼き定食があるかどうか興味があったのですが…

そこから友人がやってる喫茶店を経てメリケンパークへ

  

   

Merikenそこここに震災の記念碑、鎮魂碑が…

でも以前来た時より明らかに復興は進んでます

でもそれは観光地だけの話なのかも

長田とかは今回行けなかったのですがどうなってるんでしょう

  

  

神戸初日の予定は終了

明日は僕が子供の頃過ごした六甲に行きます

 

 

  

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そうだ京都へ行こう

ってことでこの週末京都へ行きます…なんつー思いつきの行動

なんとか安くいける方法を探し、なんとか安いホテルを探し、カメラだけ持って京都へ行きます

一応京都駅の近くのホテルに泊って市内と最後の日は洛北へ行きたいな

学生時代京都へは何度も行ったけど嵐山、嵯峨野が多く次が洛北の三千院

どういうわけか洛中洛南はあまり行ってません

別に、これ!!という目的があるわけではないのでノンビリちんたら行ってきます

「どこほっつき歩いてるの」なんて言う人もいないし(bySOFTBANK)

因みにあの犬の声は北大路欣也さんだそうです

 

 

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ユヅキ姐さんの…

ユヅキ姐さんのブログが終了する。あと二回だそうだ

再開して一年と三ヶ月、ココログも含めると約四年…芸能人、有名人のブログにしては長い方かな、もちろん5年以上続けている方も居られるので一概には言えないけど…

でも今回の姐さんのブログは正直あまり面白くなかった。

まず更新回数が少なかったのと分けの判らないトラックバック、僕のが削除されてたり…これはちょっとショックかな(笑

記事も以前のココログの時に比べ毒(別の言い方をすればキレ)が無かったと思う

ネタが優歌君のこと神林女史とのやり取り、あと旅行…もしかしたら契約上僕たち一般人には知る由も無い何らかのカセがあったのかもしれない

ココログの頃は割りと言いたい放題だったのにね、それによって2チャンネルで叩かれたり…2ちゃんで叩かれたのは雑誌だったかの記事だっけ

テレビでコメントを求められた時も『なんか最近当たり障りが無いな~』なんて思っていた(まあ無責任な視聴者の戯言ですけど)

で、『ママの神様』をテレビでやるらしい。主演はバブリー青田、青田典子さんがやると言う

実はこの青田典子さんなかなか芝居はうまい。先日見たスカパーの昔のドラマを見て思った

バブリー青田と女優青田、どっちがほんとの青田典子なんだろう…

姐さんも舌鋒鋭い姐さん、ママとしての姐さん、弱気で危なげな姐さん、理に合わないおっさんに立ち向かう姐さん…どれが本当の姐さんなんだろう

どれもが本当の姐さんで、どれもが本当の姐さんではないのかもしれない

だから姐さんは面白いのかもしれない

ブログは終わっても作家としてタレントとしてママとして…そして女優…これは無いか

とにかく応援してます

 

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UDON

今日はスカパーと民放で2本良い映画を見た

スカパーでは『かもめ食堂』を、フジTVで『UDON』を

かもめ食堂…

普通、物語は起承転結と言う基本があるのだがこの映画は起承承承で話が終わる

ハリウッドでは絶対作られないタイプの映画だ…というより例え作られてもどこも配給しないだろう

主人公は『いつかこの食堂を満席に』が夢のメインメニューがおにぎりと言うフィンランドのあまり流行らない小さな食堂『かもめ食堂』を舞台にそれに関わる人々を深追いせずに描いている

主人公が何でここで日本食堂なのか、片桐はいりは観光で来ていて働いてていいのか、もたいまさこの無くなった荷物は…と、いろいろ置き去りにしたエピソードはあるのだがそういった事は深くは追わずさらっと流している

この深追いしないところがこの映画を面白くしている

そしてUDON…

このストーリー構成は讃岐うどんがブームになって…と言う所までは比較的定番なのだがそれ以後、夕日が沈むシーン以降の終盤になってグッと見せるところがある

それぞれの映画に出てくるのがジャパニーズソウルフードと言う共通点も面白い

ただ、うどんがジャパニーズソウルフードかと言うと関東、東北地方の方には異論があるだろう

僕は東京に出て来て21年目になるがいまだに東京のうどんは食べられない(関西出資のチェーン店とカレーうどん以外)

大阪では『昼飯何にする?』と聞かれると『あのうどん屋にする』と言い、決して『あの蕎麦屋にする』とは言わない

因みに関東のうどんは正直食べられたものじゃないが蕎麦はうまい。江戸っ子がツケタレをちょっとしかつけないというのが判る。蕎麦自体に香りがあり味があるのだ。

あと東京に来て美味いと思ったのはトンカツ、もちろん大阪にもトンカツの美味い店はあるが東京は安くて美味い、有名でもなんでもない街の食堂のトンカツが美味い

職場で食い物談義をすることがある

目玉焼きに何かけるかという話では半分以上が醤油、1/4がウスターソース、残りが塩、ケチャップ、中にはマヨネーズってのもいた…因みに僕は中濃ソース

さらに『お好み焼き定食』ってのを理解してもらえない…あんな美味しいものが…

お好み焼き定食を理解してもらえないんだから『たこ焼き定食』はもっと理解してもらえないだろう…というより僕自身たこ焼き定食はちょっと引く

※たこ焼き定食は神戸の三宮と元町の間の柳通りという小さな通りに何軒かのたこ焼き屋がありそのうちの一軒でやってます(ました…かな)

地域地域で自慢の食品、食材、料理がある。

自分が『んまい!!!』と思ったものを食べれば良いだろう

でも以前あるスーパーの社員食堂に出た『パスタとご飯の定食』には参った

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鶴太郎さんの影響?

で、こんなのを描きました

セキレイです…スズメじゃありません

Tori_3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものフォトショではなくイラレです

イラレの場合部品を一つ一つ描いていく感じがします

先ずペンで形をとり、ポイントを調整して形にします

それぞれの部品(パーツ)をそうやって作っていくのでペンのタッチってのが反映されません

本当はグラデーションとかを上手く使えばもう少し柔らかい絵になると思うんだけどね

何しろイラレはほとんど使いこなしていない

何年か前に買った入門書を開けるといまだにインクのニオイがします 

  

   

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片岡鶴太郎展’08

 

片岡太郎展’08に行ってきました

で先ずは似顔絵から

画集の中のスナップ写真をイラストに

 

Photo

  

  

   

  

  

   

 

 

    

       

ちょっと表情が厳しすぎるかな

 

Turutop

 

 

 

 

 

 

 

  

平日なので少々高をくくって行ったのですが展示場には入店制限をするほどの賑わいで、著名人の方々の花輪もすごい数でした安倍元首相から柳原加奈子ちゃんまで、もちろん知らない名前もいっぱい

Turu13_2   

 

 

  

 

   

 

作品集を購入したところ200名限定で鶴太郎さんのサインが貰えると言う

でかなり長い時間をつぶしサイン会まで待った

回りはほとんど女性…それも主に熟女ばかり(まあ嫌いじゃないけど)

鶴太郎さんを目にしたある方は『いや~んかっこいい』って

確か20年前は脂ぎってて抱かれたくない男、一位じゃなかったっけ

それもまあ今は昔、確かにカッコよかったです(^v^)

 Turu14 

 

 

 

 

  

 

 

何枚か写真を撮ったあと『写真はご遠慮ください』と注意を受けてしまった

サインを貰って握手をしたんだけど印象は『華奢な手やな~』です

僕は鶴太郎さんをずんぐりむっくりのイメージを持ってたのですが

ボクサーライセンスを持ってるだけにかなり絞り込んでると思います

暖かな手でした

TuruhonTurusign 

  

  

  

  

  

  

 

鶴太郎さんの作品は圧倒的なパワー…と言うのではなく見てるといつの間にか刷り込まれるような力を感じます

どちらかと言えば大きな作品より四つ切、六つ切りぐらいの作品が僕は好きです

『子猫』と言う作品なんかいくぶんユーモラスで好きな作品です

今回の展示会のサブタイトル『No Rain、No Rainbow.』-雨降らずば虹は出ず-

これは今僕が肝に銘じなければならない言葉のような気がする。

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で帰り、相模大野の駅に着くと満開の桜が僕を迎えた

これは何らかの細工で満開になるように仕掛けられたもののようだ

Turu15   

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれで人の気持ちを昂揚させけっして悪いものではない

でも、本物以上を目指して描かれた作品と自然の摂理に反する本物

今僕が目指すべきものはなんなのか、また分からなくなってしまった

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1987年

ちょうど20年前

僕がいろんな事情で東京へ転勤してきた年

当時浦安に住み八重洲の大丸のテナントで勤務していた

朝早くから出勤し帰りは8時半を廻っていた

そんなある帰り、社員通用門を出て階段を上がると小学校三年生ぐらいの女の子が泣いている

どうしたのかとその先に目をやるとその父親と思しき男性がほうきを空に向かって振っている

そのほうきの先を見るとミッキーマウスの風船が建物の天井にへばり付いている

どうやら先の女の子はうっかり風船の手を離してしまったようだ

父親が持つほうきではその風船から下がった糸には全く…というか少々滑稽なほど届かない

もし届いたとしてもどうやって糸を手繰り寄せるんだろうなんて考えてたらアルバイトの男の子がMASAYOさん何キロありますと聞く

俺?57キロやけど(当時僕はガリガリだった)

じゃあ僕、馬になりますから肩に乗ってくださいと言う

ああ運動会でやったあれかと気づき風船の下へ行き彼の肩に乗った

僕が188センチ、彼が180センチ、手を伸ばせば4メートルぐらいになるのだがそれでもほんの少し届かなかった

母親が『もう危ないですからいいです』と言いながらキオスクにトングを借りてきたのには笑ったがそれで何とか風船の糸に手が届き女の子に渡してやる事が出来た

受け取る時の女の子のあの笑顔は忘れられないがそれ以上にあの頃僕は細かったんだな~と、そっちの方が感慨深い

もし今同じ状況に遭遇したら間違いなく馬になる方だろう

 

 

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メトロポリス

昨日スカパ-でメトロポリスをやってた

手塚治虫の原作を大友克洋氏がアニメ化した作品だ

この原作、実は1949年に発行された50年以上も前の作品でストーリー的にはやや違っている

だが、科学をもてあそんで私欲に使おうとしそれが破滅へ導くという全体のテーマは同じものがある

僕は手塚治虫さんの作品が好きで鉄腕アトムもブラックジャックも火の鳥も有名どころの作品は文庫本ではあるがほとんど持っている

でも彼の原点は1950年頃に発行された作品にあると思う

メトロポリスもそうだが『大洪水時代』とか『ロストワールド』『来るべき世界』…と数え上げたらきりが無い

戦争が終わり町のいたるところに傷跡が残っていたであろう時代にこう言う作品が描ける彼は天才という言葉さえも足りないかもしれない

当時大阪にはオフセット印刷をする出版社が無くカキバン印刷という方法がとられていた

平たく言うと職人が原画に薄い紙を当てその上をなぞって描くというガリ版印刷のような代物で職人の技量によってかなり稚拙があった

現に初期の作品には絵としては見るに耐えない作品もあるがそれは彼の責任ではなく時代の技術が彼に追いついてなかったのだ

メトロポリスに話を戻すと、映像的にはすばらしく50年前には考えられない技術を駆使しているのだが全般に渡って映像全体を暗くしてるのでなんとも見難い感じがした

ストーリーのテーマ上仕方ないのかもしれないがもう少しメリハリがあっても良いんじゃないか~なんて偉そうな事を思っている

 

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辛い季節

毎年三月と四月は辛い季節だ

呼吸器に障害がある僕は冬の乾燥は風邪さえひかなきゃ比較的過ごしやすく

夏も梅雨以外の高気圧で覆われる時はさほど負担になる事は無い

ただこの三月と四月はいかんともしがたく毎年寝たきり中年になってしまう

原因は花粉と埃と黄砂とその他もろもろの条件が重なり合ってだと思う

呼吸をしても肺が酸素を取り込めてないのがわかる

何度も何度も深呼吸をすると今度は過呼吸になって苦しくなる

ホンマどないせえっちゅうんや…と喚きたくなる

ひどい時には朝、布団から出らず、そのまま夕方まで…なんてこともある

他人から見ると『なんて怠惰な生活』と思うかもしれないがこれはなったものにしか判らない辛さで人に判って貰うのは諦めている

しばらくは家でおとなしく絵を描いてます

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