Rー1・・・う~~ん
内容はまあまあ面白かった・・・
僕的にはバカリズムが一番面白かったのだが笑いのツボは人それぞれ
誰がグランプリをとってもおかしくはない内容だったと思う
でも、審査員の採点に一貫性がなくM-1と比べると500万円もの賞金がかかっている割にはバラエティ要素が強すぎたと思う
シビアにかつ客観的に採点してたのは桂三枝さんぐらいでその三枝さんも堺正章さんや清水ミチコさんの付ける採点バブルに引きずられてしまっていたように思う
最初の演者のころは80点台があったのに終わりの頃は全員が90点以上というのではあまり公平な採点とはいえない
ゴールデンで放送するとどうしても「面白い内容」を求められてしまい芸人のネタ以外のところで視聴者をひきつけようとしてしまうのかな
コメントを求められても「いや~~面白かった」という画一的な、まるで「芸人モノマネ大会」でのようなコメントしかなされず、唯一三枝さんが技術的なことをほんの少し言うに留まってしまっていた
MCの雨上がり決死隊の二人もMCとして仕事をしてたのかはなはだ疑問
優香さんにいたってはいらんやろ・・・といっても絵的には「花」がいるからな~
おそらくブートからのディレクターの指示で動いてたのだろうだけど事前の打ち合わせがきちんとなされていたのだろうか
番組を見終わって去年のMー1と比べ、なんとなく釈然としない気持ちだけが残った今回のR-1だった

完成です

最近のコメント