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JUDGEMENT DAY

審判の日・・・ターミネーターかよ!!

で、衆議院選挙なのだ

で、自民惨敗なのだ

4年前とは真逆の結果なのだ

負けた自民党の議員は「見えない風が吹いているようだ」とか「見えないところで地殻変動があった」なんてお茶目なことを言っているのだ

それが見えないから負けたのだ

「街頭演説のときにはそんな風は感じなかった」なんて言っているのだ

街頭演説を聴きに来る人はもともと支持をしている人が多いってことがわかってないのだ

支持しない人の街頭演説なんてまず聴かないのだ

人は聴きたいことを聞き見たいことを見る・・・のだ

裸の王様になってしまっていたのだ

だから政権交代は仕方ないのだ

でも4年後の選挙はわからないのだ

民主党がわけのわからない政治をしたらまた自民党が大勝ちするのだ

それが民主主義なのだ

これでいいのだ

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大原麗子さんが

大原麗子さんが亡くなられました

大・大・大好きな女優さんでした

同じ世代だと吉永小百合さんの方が人気があると思いますが僕は大原麗子さんの顔立ちとあのなんともいえないハスキーな声が好きでした。

以前から難病に冒され闘病生活を送っているということは知ってましたがこういう最後を迎えるとは思ってもいなくて一世を風靡した大女優の結末にしてはあまりに寂しく、胸が締め付けられるような思いがします

1970年代に放映された「雑居時代」というドラマの「夏代」が印象にあり、そのキャラクターと彼女自身を同一化して見てしまっているので実際はかなり違った人なんだろう

二度目の離婚会見で「家庭に男が二人は要らなかった」という言葉通りおそらく家庭では「男」だったのかもしれない

でも、男女を問わずひとつの仕事に打ち込めば打ち込むほどそれは「男」になることなのかもしれない

以前、とんねるずのバラエティに出てたとき(たぶん45歳ぐらい?)「あ~年はとったけどやっぱり綺麗やなあ」と思った記憶がある

で、5年ぐらい前にやっぱりバラエティに出てたとき、さらに年はとってたけどやっぱり綺麗だった

年は取るのではなく、重ねるのだということを教えてくれた人だった

美しく年を重ねればその人の魅力は損なわれないという見本の人だった

晩年、欝になり奇声を上げることがあるという雑誌の記事を見たことがある

町内自治会に入っておらず地域住人の人からはあまりよく思われてないというような記事をみたこともある

それやこれや人にはいろんなマイナスの面がある

彼女に文句を言う地域住人の人もそれほど立派な行いをしてるのか?

そもそも雑誌の記者にそんなことをリークする行為はそれほど立派なことなのか?

こんなことを書くと大原麗子さんにしかられるかもしれない

あのハスキーな声で小さく笑いながら「いいのよ、そんなこと、人は人じゃない」なんていわれそうだ

そうだ、たしかに僕は大原麗子さんのことを

「すこし愛して・・・ながく愛して」たのだ。

 

 

     麗子さん やすらかに    合掌

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