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馬鹿民主 無知社民 傲慢国民新党

  

この国の政治家には元々期待してなかったが

今回の「こども手当て」にはほとほとあきれてしまった

まず拙速に法案を通してしまったため早くもボロが出てきてしまっている

今、外国人が多く住む自治体で「こども手当て」が一つの流行語になっている

なにしろ月1万3千円が何にもせずに貰えるのだ

さらに次の受給では月2万6千円になる

で、紙に「こども手当て」と書いて自治体の窓口に押し寄せている

背後に不正受給推進組織があるのは明らかだ

  

窓口で「こども手当て」と言う言葉だけが日本語であとはその国の言葉でがなり立てるものだから窓口の担当も困りきってしまっている

正直「何じゃこいつら他所の国へ来てゴネて金ふんだくろうとしてんのか」と胸糞が悪くなる

でも、彼らの立場になってみると、月1万3千円というのは「莫大」な金だ

中国のメタビドホスを混入した犯人とされている人の家庭の年収入が1万4千円

つまり中国の田舎に住む人の年収がその家庭が貧困家庭とはいえ毎月何もせず只でもらえるのだ

日本人がアメリカへ行って子供が本国にいるだけで100万円もらえる申請があったらためらうことなく申請するだろう

それほどにむちゃくちゃな法案なのだ

むちゃくちゃと言う言葉がかわいく思えるほど超犯罪的な国民を愚弄した法案なのだ

民主党と社民党はいったいどこの国の政党なのかはなはだ疑問だ

「友愛」と言う言葉はいいが、それが自国民に向かって言ってないことは明らかで、その証拠に未だに経済状況も雇用状況も良くならず

犯罪発生率は増加し、それも凶悪化している

 

例えば、金が無いからコンビニを襲う、成功すれば二度三度・・・何度も繰り返す

でもいつかは失敗しつかまりそうになる

で追いかけてきたコンビニの店長や従業員にナイフを立てる・・・

なんて、もちろん極端な例だが、こういう風になった事件があることはある

   

大学卒業者の50%が就職できず、派遣切り、給与カット、と数え上げたらきりが無い状況で公務員は安穏と生活し、国会議員は議論する振りをし、首相は自分の犯罪にほっかむり

「草食男子」と言う言葉でかたずけられる国民、特に男性のやる気の無さは政治にも一因があるのに軽く流されてしまっている

 

自民党も糞だったが民主党も糞政党だ

社民は糞にもならないような政党だし、国民新党は自分の懐を増やすためだけに存在するような政党

 

前回の衆議院選で民主党の議員を信じて投票してしまったことに今更ながら心にヘドロが詰まったように自分に対し怒りがぐつぐつしている

参院選は絶対に民主に入れないだろう

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偏屈オヤジのつぶやき

  

僕には嫌いな言葉がいくつかある

まず「お持ち帰り」

言うまでもないがテイクアウトの弁当のことじゃない

合コンで気があったカップルの男のほうが女の子を家に「お持ち帰り」すること

こんな言葉を使われてなぜ女性が怒らないのか不思議だ

人格は完全に否定され、人を「物」扱いにしてることに憤りは感じないのだろうか

今の時代、気が会って一夜のSEXも別に目くじらを立てて言うほどのことはないが

何か胸糞の悪くなる言葉の使い方だ

  

そして「空気を読む」

先日、鉄道ヲタクがある駅に集合しホームが危険な状態になったため駅員が危険防止のため整理しようとした時、どこかのバカガキが「空気を読めよ」なんて叫んでた

もし、その駅員が「空気を読んで」万が一事故が起こった場合そのバカガキは責任の一端をかぶるのだろうか

「空気を読む」というのは周りとの調和を取ると言うことで一見良いことのように思えるがその実、「周りに迎合」と言うことにもつながる

例えば一つのグループがある特定の人にいじめを行ってた場合なまじ「空気を読む」とそのいじめに参加するということだ

そこで、「そんなことやめろ」と言うと、なんだあいつ空気を読めないやつだと疎まれたりもする

果たしてどちらが「まとも」なのか、そんな空気を読む必要なんてあるのか

  

さらに「自助努力」

もちろん安易な救いは本人のためにならない場合があるが

「情けは人のためならず」と言う言葉は「人に情けをかけよ」と言う言う意味だ

「めぐりめぐりてわが身に戻る」と続き、かけた情けはいつか自分に帰ってくる

にっちもさっちも行かなくなった人に「自助努力」を求めるとそれこそ死ぬしかなくなってしまう

 

次に「○○様」

エリカ様、ヨン様、に始まり、コミックの主人公に「様」をつけて呼んだり

正直キモイです

エリカ様の「様」は幾分皮肉を込めてるところがありますが、どう考えてもヨン様はおかしいでしょ、ペ・ヨンジュンさんも自分が「様」をつけて呼ばれてることにお尻がこそばゆくならないのだろうか

 

まだまだあるがそれはまたこの次の機会に

 

 

 

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問答無用にかわいい

有名な映像ですが

 

 

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久しぶりの似顔絵

久しぶりの似顔絵

北川景子さんです

Kitagawakeiko_2

以前深夜ドラマで見たことがあって

かわいい娘やなあと思ってたらあれよあれよと言う間にその存在感を増してきました

将来が楽しみな女優さんの一人ですね

 

 

 

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坂本竜馬

歴史上の人物で一番人気があるのではないだろうか

僕自身今年の大河ドラマになる遥か前から彼のことが好きだ

自由闊達、一度こうと決めたら駿馬のごとく、志は竜が昇るごとく高きにある人だ

その坂本竜馬を口先で貶めた人がいる

言わずもがなのあの人だ月1500万円のお小遣いを貰う人の弟、従兄弟のはとこの祖母のなにやら・・・あははよくわからん・・・血つながってるのかな?

さらに坂本竜馬の何を知ってるのかと言うコメントだった

「私心なく・・・云々」

あほか!!!

坂本竜馬は究極のエゴイストだったのだ

西郷隆盛や桂小五郎が「薩摩幕府」や「長州幕府」を考えてた頃、竜馬は船を持って世界との貿易を夢見ていたのだ

それも、何かを輸入して国内でそれを売りその差額を儲けるなんて貿易ではなく、現在で言うグローバルな企業を目指してたのだ

もちろん19世紀にはすでにグローバルな企業と言うのは英蘭にはあった(かなりえげつない企業ではあったが)

もちろんそういう搾取的企業を目指したわけではなくもっと青臭い野望だったかもしれない

その青臭い野望でも達成するためには徳川幕府の体制化では不可能だったのだ

当時幕府は船一隻作るのにもさまざまな制約を設けた

大きさも制限を受けるがその際たるものは「甲板がない」ことだ

当時の西洋船はシールドされた空間があって居住性もまた積荷を海水に濡らせるような事もなかったが徳川幕府は各藩の海軍力が発達するのを抑えるため許可しなかった

なにしろお城の壁が地震で崩れてそれを改修するのにも各藩は幕府にお伺いを立てなければならなかった(幕末近くなると強い藩は幕府の言うことなんて聞かなくなってきたけどね)

そんな幕藩体制が続いていたのではいつまでたっても竜馬が目指す「世界との貿易」なんてできるはずもないそこで、じゃあ幕府がなくなれば・・・と考えた・・・たぶん

自分の夢を果たすために政府を倒す…かといってその新しい政府のリーダーにはならないって、ある意味究極のエゴイストなのでは

でも、血を流すのは彼の信条には合わない

そこで大政奉還、船中八策(新政府綱領八策)なのだ(かなりはしょったけど)

結局、勝海舟の働きもあって江戸城も無血開城され徳川幕府は無くなったがその時すでに竜馬はこの世にいなくなってしまっていた

司馬遼太郎先生は著書「竜馬がゆく」の最末尾に

「天がこの国の混乱を収拾するためにこの若者を地上に下し、その使命が終わったとき惜しげもなく天へ召し帰した」

と結んでいるが僕はそうは思わない、思いたくない

彼は死ぬ瞬間「くそっ俺が死んだらこの日本はどうなる。亀山社中はどうなる。俺の夢はどうなる」と叫んでほしい

天に召されるなどと言う小奇麗な様ではなく、泥の中に脳漿を撒き散らし、生臭くあってほしい

わずか33年の生涯 夢半ばだったはずだ

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この国が・・・

ここへきてこの国がおかしい

自民党が政権を持ってたときもあまりほめられた政治はしてなかったが今の政治には別の恐怖を感じる

まず、日米安保に関しては「対等の」というお題目の元、在日米軍を排除するような意見が政治家の間から聞こえてくる

もちろん僕自身は冷戦構造の崩壊以後、在日米軍の必要性が無いと思っている

だからといってものには順番がある。

まず日本が専守防衛を完全に履行できる軍備を持ち、周辺諸国との軋轢、国民感情のもつれなどが無くなってからだ

竹島が韓国に実効支配され、北朝鮮には拉致された人がいて、中国とは尖閣諸島の問題とガス田の問題

どこかの政党の党首が何度も言っている「話し合い」も別に悪いことではないが日本人が殺されても「話し合い」、どこかの島を乗っ取られても「話し合い」では国の体をなさなくなってしまう

さらにアメリカの「トヨタ問題」も果たして本当にリコールだけの問題なのか?

アメリカが日本に対し揺さぶりをかけてきているのではないか、現にアメリカにとって都合の悪い日本の首相は情報をリークさせ失脚させるなんてのは朝飯前だ

日本はアメリカの手のひらで経済発展しそのかなりの部分をアメリカに貢ぐことによってさらに発展してきた。

「思いやり予算」がその顕著な例だ

鳩山民主党政権はアメリカの貢君にはならないと言うところは評価できるがここへ来てどうも話がおかしい

「こども手当て」を日本に住み自国に子供を置いている人にも支給するという話だ

例えば中国の地方(香港や上海は別)で月2万6千円はどの程度の収入なのか、実はめちゃめちゃ裕福な家庭の収入なのだ(中国人の友人による)

そうなると日本で働くことを目的とせず「こども手当て受給ツアー」なるものもできるかもしれない

中国政府はおいしい外貨稼ぎで何も手は打たないだろう

いったんその法律ができてしまうと既得権になってしまい廃止するのは難しい

結局アメリカから中国への貢君になってしまうのか

こども手当て以上に問題のある「外国人参政権」の問題はいずれまた 

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今年に入って

今年に入ってすでに絵を4作品仕上げた・・・

でも悲しいかな全て「官能的イラスト」なのでこのブログでは掲載できない

もっと言うと「めっちゃエッチ」なのだ

もちろんそんな作品自体需要はないので完全に僕の趣味だ

趣味だけにまあ楽しいこと(笑

で、どうしても見たい。MASAYOのスケベさを知りたいという人にはそのブログのアドレスをご連絡します

   

 

 

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やっと終わった

オリンピックのことだ

ひとつ言っておくが僕は別にオリンピックを全否定するつもりはない

やはり日本人選手がメダルを取ると「よし!!!」と思うし、あと少しのところで逃したりすると悔しくってちょっと機嫌も悪くなる

僕が嫌いなのは・・・過去の記事で何度も書いてるが・・・マスコミのちょうちん報道なのだ

7位入賞よくやったというMCやコメンテーターに腹が立つのだ

昔、メダルに程遠い状態だった男子バレーのある選手に「世界の」という「冠」をつけるその無神経さに腹が立つのだ

何事にも「まあまあまあ」で済ませるコメンテーターに嫌悪を感じるのだ

少なくとも靴の紐が切れて滑れなかったと馬鹿面して泣くどこかの選手を持ち上げるような報道はするべきではない

日本勢が不振なのはと聞かれ「こういうことを言っていいかどうか」と断った上でだが「お金」と「相手の国は朝から晩まで競技漬けでうらやましい」といった選手に腹立たしさを覚える

確かに韓国とか中国はステートアマ、つまり実質国に雇われてメダルを取ることを課せられたアマチュア(もうその時点でアマチュアではないんだけどね)

朝から晩までほかのことはせずにただひたすらメダルを取ることだけを目標に何年かを過ごす そこにはかなり非人間的な束縛もある

そんな選手管理を日本は出来ないしするべきではない

日本は第二の円谷選手を出してはいけないのだ

出来ることは一部のマニアのような人だけが楽しむような競技には選手を出さず人数をもっと絞込み、金魚の糞のような「競技関係者」を連れて行かず

支給されるお金をもっと効率的に使ってから「お金」という言葉を出すべきだ

なにはともあれ明日からはテレビ番組も通常に戻る

でも、6月からはサッカーワールドカップが始まる

う~~~ん

お願い一勝だけはして・・・

  

ちなみに中学時代野球部だった僕は顧問に「お前はうちの秘密兵器だから」といわれたのだがいまだに秘密にされている

 

 

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