« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

つ・・・疲れた

新しく描いたイラストですが

この際細かいところにこだわってみました

Ebjo


完成です

疲れましたw

| | コメント (0)

来年(2014年)のカレンダー

毎年作ってるのですが、今年はパソコンが壊れたため作れません

ノートPCではメモリと画像処理とかの処理能力不足で話になりません

で、パソコンが壊れる前に作ったデータをJpegにして展示します

天空の城ラピュタ

2014laputa

実はとってもかわいいももちこと 嗣永桃子さんです

2014momochi

アルフォンス・ミュシャ…時空を超えて素敵です
2014muchaoutline

SNOOPYはおととしもこれでした…いいのか?

Snoopy2014

光沢紙A1サイズのやや長めで印刷し、一年展示を考えてコールドラミネートを施してます

著作権の問題で有料にて頒布はしてませんが、仲のいい友人、特に子どもがいる人には時々プレゼントして喜ばれてます

実はミッキーマウスのを作って、なんていわれてますがディズニーはそのあたりの管理が厳しく(ミッキーとミニーに関しては特に)ネットでも画像データが手に入りませんのであきらめました

無理に作ってある日メールが来て怒られるの嫌だし…

 


| | コメント (0)

勝利とはなんなんだ

天羽柚月さんの自叙伝的書籍の舞台化をめぐって土屋アンナさんと甲斐某さんが裁判で争うことになり昨日一回目の口頭弁論があった

この裁判は土屋アンナさんが稽古に出なかったために公演が中止に追い込まれ事務所として多大な損害をこうむったために起こした裁判です

その背景にある天羽柚月(濱田朝美)さんが舞台化に当たって了承していたとか、していなかったとか

天羽さんの作品は原案であり原作ではないとか、ストーリーをより刺激的に変えているとかは訴えの背景であって訴訟そのものではない

そういう視点で見ると土屋アンナさんはすごく不利に思える

法律とは冷徹で事実を積み重ねた上で判決を下さねばならない

そこに情を入れたり利害を入れたりするとどこかの国のように歪んだ判決になってしまう

 

でも疑問がある

甲斐某という人は本当に舞台をするつもりが合ったのだろうか

なぜ代役を立てなかったのだろう

10回の稽古のうち最初の二回を欠席した時点で土屋アンナさんと話し合いをしダメならほかの女優でも対応は出来ただろう

こういう言い方は失礼だが土屋アンナさんより演技力のある女優さんは大勢いる

さらに、この問題がマスコミで取り上げられたころ当初甲斐某氏は朝美さんの書いたものを原作と言っていた

それが途中から原案と言い出した

そこに何らかの恣意的なものはないのか

そもそも自叙伝的な物に原案ってありえるのか

作品中、明らかに朝美さんとわかる主人公を最後には死なせてしまったり、その恋人を薬物依存症にしたり、物語をより劇的にするためなのだろうが原作者にとってはかなり気分の悪い改編だったと聞く

※ 僕の知るところではそのことについて土屋アンナさんがあるパーティで朝美さんに会い『ねえ、原作とかなり違うんだけど、これで許可したの』と言うところからこの問題がはじまる

そして、その脚本を『原作者』に見せることなく舞台化を進めた

その了承は会話の中でなされたと言う

その場面を想像してほしい

一応有名な演出家が障害で苦しみながら路上ライブを続ける女性に面談を求める

その時点で女性は『そんなすごい人から面談の申し入れ?』となるんじゃないか

そして会話の中で『あなたのことを舞台化も考えてるんですよ』なんて言われるて『それは嫌です』なんて言える人がいるのだろうか

ふつう、社交辞令も含めて『よろしくお願いします』と言うだろう

それを『了承を貰った』というのはあまりに身勝手だ

さらに『業界ではよくあることだ』なんて言ってたが彼女がその業界の事情に詳しいとはとても思えない

そこに『俺様が言うんだ、お前はいうことを聞いてればいい』という胸糞の悪くなる業界人の思い上がった付け込みがあったのではないか

そして極めつけは『障碍者などいくらでもいる』と言う発言

※これは濱田さんのブログからの情報で確認は取れてませんがいかにも彼なら言いそうです…まあ言った言わないの水掛論争になるでしょうが

さまざまな背景は甲斐某氏にあまり良い印象を抱かせる物ではないが裁判ではこの背景はあまり役に立たない

事実の羅列を吟味して裁判長は判決を下す

僕の想像では

 

 

『主文  被告は原告に250万円の金印を支払うこと、さらに平成25年10月より支払い済みまで年5分の利息を支払うとする』

『論旨  原告の訴えである公演中止にいたる損害は被告の稽古への不参加であると当裁判所は認める

同時に原告側が代役を含む代案を講じずマスコミ等のインタビューに時間を割き、ただいたずらに時間を費やしたこと、さらに要求額の3000万円の論拠が不明である点を考慮したものであろる』

 

 

 

こんなところではないでしょうか

僕は法曹界にいるわけじゃないので難しい法律用語はわかりませんが甲斐氏側の全面勝訴はないでしょう…あったら控訴するんじゃないかな

それ以前に

今回の出来事で土屋アンナさん側に3000万円以上のメリットがあり、甲斐氏側に3000万円以上のデメリットがあったんじゃないかな

ことの発端以降土屋アンナさんはこのことについて一切しゃべることはなかった(ブログで短くファンへ心配をかけたことのお侘びがあったぐらい)

片や甲斐氏側はマスコミやネットやでベラベラベラベラ文句言い放題

僕自身が『こいつヘタ打ってるな~~』っと思ったぐらい

おそらく土屋アンナさんの人気は落ちることはなくむしろ『男前~~』で上がるだろう

でも甲斐氏はたとえ裁判で勝っても次一緒に仕事をしようという人はいるのだろうか・・・

 

因みに250万の損害賠償金…『無人島ゼロ円生活3日間』…でチャラかなw

 

 

 

この記事はブログ主が勝手に書いた想像(一部事実)です

この記事に関して天羽柚月さん及び土屋アンナさん、さらに甲斐某氏は一切かかわっておりません

 

 

 

| | コメント (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »