ユヅキ姐さんの…

ユヅキ姐さんのブログが終了する。あと二回だそうだ

再開して一年と三ヶ月、ココログも含めると約四年…芸能人、有名人のブログにしては長い方かな、もちろん5年以上続けている方も居られるので一概には言えないけど…

でも今回の姐さんのブログは正直あまり面白くなかった。

まず更新回数が少なかったのと分けの判らないトラックバック、僕のが削除されてたり…これはちょっとショックかな(笑

記事も以前のココログの時に比べ毒(別の言い方をすればキレ)が無かったと思う

ネタが優歌君のこと神林女史とのやり取り、あと旅行…もしかしたら契約上僕たち一般人には知る由も無い何らかのカセがあったのかもしれない

ココログの頃は割りと言いたい放題だったのにね、それによって2チャンネルで叩かれたり…2ちゃんで叩かれたのは雑誌だったかの記事だっけ

テレビでコメントを求められた時も『なんか最近当たり障りが無いな~』なんて思っていた(まあ無責任な視聴者の戯言ですけど)

で、『ママの神様』をテレビでやるらしい。主演はバブリー青田、青田典子さんがやると言う

実はこの青田典子さんなかなか芝居はうまい。先日見たスカパーの昔のドラマを見て思った

バブリー青田と女優青田、どっちがほんとの青田典子なんだろう…

姐さんも舌鋒鋭い姐さん、ママとしての姐さん、弱気で危なげな姐さん、理に合わないおっさんに立ち向かう姐さん…どれが本当の姐さんなんだろう

どれもが本当の姐さんで、どれもが本当の姐さんではないのかもしれない

だから姐さんは面白いのかもしれない

ブログは終わっても作家としてタレントとしてママとして…そして女優…これは無いか

とにかく応援してます

 

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ユヅキ姐さんにトラックバック

久し振りじゃ~

でも、以前トラックバックした時は削除されてしまってちょっと悲しかった…

それがアダルトスパムを整理する時に間違って一緒に削除してしまったのか、『こいつのトラックバックはいいや』で削除されたのか…

前者であることを祈る

で、そのトラックバックなんだけど姐さんのブログ、アダルトスパムばっかでなんか見難いです

ああいう業者はアクセスが多いブログを狙って来るらしいので姐さんに責任があるわけじゃないんだけど…

僕のところには最近来なくなりましたが来た時は即削除してます

最近何人かの芸能人のブログを見ましたがコメントを残せるところは必ずと言っていいほどアラシ的な書き込みがありますね

かといってトラックバックもコメントも残せないブログって意味わからんし…

さらにコメントを残してもそれに対してなんのリアクションも無いブログも悲しいね

まあ忙しいんだから仕方が無いといえば仕方がないんだけど…

また来年一年ぐらいのスパンでイベントがあればいいな~なんて思ってるのは僕だけじゃないはず

姐さんの負担にならないようなね

 

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神林女史のブログから

僕は人に温和な人間にどうやら思われているらしい

確かにめったに怒らないし怒声を上げることも無い

何かトラブルに見舞われても相手が素直に謝ったらそれ以上追求することも無い

でも、10年ほど前のことで思い出したことがある

仕事の帰りで急行電車に乗っていた

その電車はある駅から以東各駅停車に変わる

僕はその切り替えの次の駅で降りるのでそのまま乗っていたが、ある若い女性が僕の足を踏んだ

『あ、すみません』と言うか、いっそ気づかなかった振りをして行ってくれれば問題はなかったのだが僕の小さなリアクションを見て

まず僕の足元を見、次に僕の顔を見、そして一瞬眉間に皺を寄せ『フン!!』と言う表情で電車を降りようとした

さっき言ったとおり僕はめったに怒らない、怒らないが、でも怒った時には瞬間湯沸かし器になってしまう。ゼロから沸騰までが0.5秒もかからない

『ちょっと待てや』と言うと同時に相手の髪の毛をつかんでた

相手は小さく悲鳴を上げた

『お前人の足を踏んどいて※○▲%$#@~~~』言った事ははっきりとは覚えてないが『人の足を踏んだのだからひとこと「ごめんなさい」と言わなきゃいけないんじゃないですか』

と言う様なことを言ったと思うがその時は完全に関西弁でまくし立てた

女性は泣きそうな声で『ごめんなさい』と言ったので結局それ以上の問題にはならなかったが傍目には『関西弁のガラの悪いオッサンが若くか弱い女の子に絡んでる図』に映ったんだろう

電車が動き次の駅まで僕が危険なオッサンであるかのように周り1mほどの空間が出来、小さくヒソヒソ話も聞こえたりした

でも、悪いのはあの姉ちゃんや~~~!!!

  

 

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ピッカピッカの一年生

室井佑月さんのご子息が小学校入学らしい

まずはおめでとうございま~~す

いっぱい友達作っていっぱい遊んでいっぱい勉強して強い男になって欲しい

彼が僕の歳になる頃日本は、世界はどんなになってるんだろう…なんて思ってしまった

50年前…

僕が四歳の頃、母は離婚し朝から晩まで働いていた

すぐ上の姉の入学式に長姉が付き添い、僕も一緒に行った

入学式の写真に母の姿は無く姉と長姉と僕が他の児童に囲まれて写っている

少々ユーモラスではあるのだがその写真には当時の日本が背景にある

神戸の東に位置するその小学校は立地的に変わっていて

凄いお金持ちと僕のような限りなく貧民に近い暮らしの家庭の子が混ざって勉強していた

時々赤ちゃんをおんぶして登校する児童が居ると思えば遅刻しそうだといって学校の近くまで車で送ってくる親もいた(当時車を持っている家なんて超がつくほどのお金持ち)

今の格差社会など比じゃないぐらいの格差が小学校の中にあった

でも赤ちゃんをおんぶして登校する子をバカにする人は居なかったし、赤ちゃんがぐずりだしても『勉強の邪魔』などと言って騒ぐ親も居なかった時代だ

もちろん高度成長につれそういう貧民のような児童も居なくなるのだが、それでも全国の工事現場を親についてまわる子供もいた

実名を出すと『花本修』という同級生が居た

何故40年以上前のそれも半年ほど一緒に机を並べただけの名前を覚えているかと言うと彼が転校して来て紹介された時『サイダーと呼んでください』と言ったからだ

『花本修』→『かぽんしゅう』→『カポン…シュ~』でサイダーと言うらしい

クラスでそのネタは少なからずウケタ

特別人気者になったわけではないが転校の初日から少なくともみんなと話をする事は出来た

度々転校する彼がその中で考え出した彼なりの『つかみ』だったのだろう

彼とは帰る方向が一緒で毎日のように一緒に帰った

虚弱体質だった僕と違って彼は運動は得意だった

泣き虫だった僕と違って彼は決して涙を見せなかった

勉強が出来ない僕と違って彼は…いや…やっぱり勉強は出来なかった

でもある日些細な事で彼と喧嘩をした

たぶん原因はブランコを替わってくれなかったとか、そういうたわいの無いことだったと思う

子供は変に頑固なところがあり、それ以来口を利かなくなり次第に疎遠になってしまった

そしてある休み明け(たしか冬休み明け)彼の姿が無かった

担任の先生は『花本君は父親の仕事の関係で冬休みの間に転校しました』と短く伝えクラスの誰も彼が転校した事を残念がる様子は無かった

そして僕自身「ああ、転校したんや」で済んでしまったのだ

人生の黄昏に差し掛かると過去の思いが沈殿している澱のように感じる時がある

あの時、あの諍いがあった次の日、例え謝らなくても素直に声をかけていれば彼との繋がりはもっと違ったものになってたかもしれない

それは小さな悔いとなって心に残り、時折小さな悲しみとなって記憶の表面に現れるのだ

 

 

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ついに終了…

室井佑月さんのブログが終了する

理由は室井さんのブログで書かれているのでここでは書かない。個人的にはすごく残念だが仕方がないと思うように努力している

僕が室井さんのブログを知ったのは1年半前、ちょうど「みんなで本を出そうよ」の頃からだ

それがきっかけで僕のつたない文章が印刷され流通に乗った

本の印税はユニセフに寄付されたらしいが、いくらぐらいの寄付になったのかも興味がある

 

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六本木

 

六本木に行ってきました。もちろん六本木ヒルズです

Ohno 

 

 

 

まずは相模大野の駅です

入って左手が駅で右はホテルとかサクラヤとか、あといろんなSHOPが入ってます

Mori1 そしていきなり森タワー(^^)

行った時は少し曇ってましたが

Mori しばらくすると御覧のとおり

やっぱり普段の行いがいいからかな(^^)

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ネコに限らず

僕は、ほとんどの人と同じように基本的に生き物は殺さない

別に自分が慈愛にあふれた人間だと言うつもりはまったく無い

僕が生まれて初めて意識して動物を殺したのは2歳か3歳の時の毛虫だった

なぜかその時の事は鮮明に覚えている

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おかえりなさい

佑月ねえさんたちが帰ってきて数日が経ちまだ姉さんのブログは更新されてないが神林女史のブログは更新されていた。

ちょっとお怒りモードである

イスラムの国ではお酒は飲めないのでホテルにはアルコール担当というのがいるらしい

その男があからさまに日本人蔑視をしたという…

ビールをせかした事に「日本人は何でそんなに急ぐんだ、白人はもっとゆったり構えてるぞ」と言うことらしい、それだけでなくその後も何かにつけて文句をつけてきたと言う

それで結局GMを呼びつけることになり抗議と相成って楽しかった旅行もいくぶんマイナスがあったらしい

でもね、どこの国でもそんな奴っているんだよね、日本にも…

昔、テレビを買いに量販店に行った時、

以前に接客を受けた販売員は居らず別の販売員に頼んだのだが閉店20分前で帰り支度モードだったのかもろ嫌そうな顔をされた

それが僕の逆鱗に触れた。僕は切れると関西弁になり少々柄が悪くなる

相手の販売員は僕の剣幕にいくぶん青くなり平謝りだったがその店の偉い人は彼に何のフォローもせず遠巻きで見ているだけだった。

結局テレビは買わず別のポイントがつく店で買った(そこのほうがトータルで安かったし)

接客商売で忙しいと機嫌が悪くなったり、余裕が無くなってつっけんどんになる人がいる

近所のラーメン屋のおばちゃんはピーク時に行くと眉間に皺がよる、一度行って不愉快だったので二度と行かない(味もたいしたこと無い)

電気屋にしてもラーメン屋にしても嫌なら別の店へ行けばいいが旅行先だと「ここが嫌だから別のところで」というわけにはいかない

さすがに日本のホテル、旅館、安く泊まれる民宿でもそういう経験は無いが海外にはあるのだろうなあ

因みに先の電気量販店はその二年後に閉店しました。

ラーメン屋はまだやってます

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いいなあモルジブかあ

佑月姉さんが早めの夏休みを取ってモルジブへ行くんだって

佑歌君と神林女史、その他スタッフと1週間…1週間?ってことは明日のトクダネは姉さんお休みだね

それにしてもこの日本の喧騒を逃れて海外旅行…いいなあ

たぶん金に糸目もつけないんだろうね、飛行機はファーストクラスか?

美味しいもの食べて、美味しいお酒を飲んで、おいしいSEXをして…っとこれは佑歌君が一緒って事で無いか(^^)

でも非日常を味わうんだろうな~

その頃僕は接客で疲れてるんだろうな~…もっとも疲れるほど忙しければそれはそれでまた良しだけどね

モルジブの名産ってなんだろ?ひよこ饅頭?…んなわけはないがモルジブのひよこ饅頭ってきっと売れるとは思うぞ

ところで…モルジブって…

                               …どこ??

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僕には全く理解できないのだが

ワーカーホリックって言うの?世の中には仕事を休むと不安になる人がいるらしい

佑月姉さんの記事を読んでそう思った。

もちろん背負っているものが違うので僕なんかと比較するべきではないのかもしれないが、遊びに行ってて三日で飽きると言うのは重症だと思う

僕なら1ヶ月でも遊び呆けたい方だし、遊び呆ける事ができる…なんてことは自慢にも何にもならないが…

ある程度の収入さえあれば気ままに暮らして絵を描いて、サーフィンをして(出来ないけど)時々気の合った仲間とお酒を飲んで(あまり飲めないけど)日が暮れたら好きな人の横で寝るそんな女いないけど

そんな生活がいい

でも現実は甘くなく人は霞を食っては生きて行けないのだ。

だから仕事をして幾ばくかの金を得てそれで生活をする。でも生活ができるだけのお金でいい、

お金を得るということは人生の時間を削る事だから、わずかばかりお金が増えるより僕は時間の方を大事にしたい

あまり上を見て生活をすると元来が計画的でない僕の事、必要もない高級品を買って結果的に後悔する事にもなりかねないしね

身の程がいいのだ。

「天下とっても二合半」なんてのたまうつもりはないが普通に生活ができる今に感謝しよう…かなりレベルの低い普通だけどね

そして佑月姉さん…以下は僕の自分勝手な憶測と妄想による記事です

姉さんにとって仕事は仕事じゃなくそれが普通なのかな?

ちょうど僕が12時間だろうが24時間だろうが絵を描きつづけても苦痛じゃないように姉さんにとって仕事を続ける事が生きる張り合いになるんだと思う

だから仕事をしてる時の姉さんはピチピチなのだ

最近姉さんの事が少し、ほんの少しだけわかりかけてきた

姉さんは今やる事に100%入れ込むタイプなんだろう、だからマンションをキャッシュで買ったり、ラブレターを本にして出版するのにいろんな方面に頭を下げてくれたり…

それは超多忙の姉さんにとって時間的、肉体的にはかなり負担を強いる事だろうけどOFF会の時、そんな苦労を微塵も感じさせなかった

それはきっとそのOFF会さえも100%入れ込んだからなんだろう

マンションをキャッシュでの購入もマンションを買うと言う事に100%入れ込んだためにローンなんて考えなかったんじゃないかな…これは僕のかってな想像です

だから長期休暇を取っても三日で仕事がしたくなる姉さん…それは我儘なんじゃなく姉さんにとっては長期休暇のほうが普通じゃないんだね

でも、人間はそうタフじゃない。それを耐えさせているのが(癒しているのが)佑歌君なんだと思うよ

疲れやストレスで心がひずんできた時、きっと自動的に佑歌君の存在がそれを調整してくれるんだ。

そんな事をあれやこれやと考えていると姉さんはとっても幸せなんだなあとうらやましくなってしまう

…なんて事を言うと「あたしの苦労も知らないでナニ能書きたれとるんじゃ」なんて叱られるかもしれないけど…

でもやっぱりそんな姉さんだからみんなが好きなんですね

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