またまたまた西川史子さん

・・・のつもりだったんだけど

こうなると誰が誰なんだか・・・

Nishikawa_ayax_2  

 

 

 

 

 

 

今までは写真を元に描いてましたがこの作品は完全オリジナルです…だから似てないのか

やはり難しい~~~

 

絵を描く知り合いで色鉛筆を使って描いてる方がおられます

色鉛筆でここまで描けるのか…と、感動ものです

やはりモデルは芸能人で作品はあくまでも『練習』だそうです

やはり絵といえども肖像権は発生するらしく勝手に商売してはいけないらしいですね

でも、それは似ててこそで、僕のように似てない似顔絵はどうなるのかな~~~

まあ似顔絵(?)をお金にするつもりはありませんし買ってくれる人がいるとも思えませんが…

 

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ハリウッド映画の

昨日テレビでジュラシックパークをやってましたね~

三作目と言うことで幾分新鮮味のない作品ではありましたが映像的には楽しめました。

でも、ハリウッド映画の先行きに、「このままでいいのか?」と疑問がつく作品でした

一昔前のアメリカの恐怖映画、特に殺人鬼映画で、どういうわけか殺人鬼(例えばジェイソン)に追いかけられる主人公が人のいない方いない方へ逃げるのを「何で?」と思ってましたし

一人殺され二人殺されしてるのに女の子が一人シャワーを浴びに行ったり、カップルがHを始めたり…まあ、B級映画のお決まりサービスシーンといえばそれまでだけどね

昨日の『ジュラシックパーク3』の前作『2』でも恐竜がいる島でウォークマンを聞いている兵隊(雇われ兵かな)がいて、やたら緊張感が無かったし、びびってる癖に一人になる隊員…結局殺されるけど…

極めつけは『3』のはじめの方でスピーカーで子供に呼びかけるシーン…子供が心配で捜しに来た親がすることでいかにも理屈が通ってるみたいだけど、人食い恐竜がいるところでする事じゃないだろ…

とにかく全般的にストーリーの背景と人物の行動に違和感がある

それとジュラシックパーク全作に言えることだけど設備が脆弱すぎる。

建物を守る柵がでかい恐竜の体当たりで木っ端微塵になるって…どうなの?

次にパニック映画のパターンとして、島に乗り込む前はみんなタカをくくってて実際島に乗り込んでからひどい目にあうと言ういつものパターン

このパターンはアメリカ映画の定番で『エイリアン2』でも惑星へ向かう宇宙船の中でエイリアンに対しタカをくくって結果ひどい目に合いますね

興行成績もよくみんな『良かった。面白かった』と言ってる『ハルマゲドン』も地球に激突する隕石に向かう宇宙船(スペースシャトル)とか到着後その地上を走る8輪のビーグルは凄く性能がいいのに何で肝心の掘削機があんなに華奢なの?

おまけに計画ってA案が駄目ならB案、それでも駄目ならC案、そしてどうしようもなければ最後は核のスイッチ…でしょ

なのに案は一つだけ、それで駄目だったから核のスイッチ…ちょっと…ちょっとちょっと…なんて突っ込みたくなる

日本の映画界も一時、主演俳優におんぶに抱っこの時期がありました

『中村錦之助(萬屋)の~タイトル~』で観客が入った時代があり、1985年ごろにはテレビ局とのタイアップでクランクインする前にチケットが売れて、映画館で上映する前に『空前の大ヒット』になってたりしました。

現実映画館はガラガラだったんですけどね

当然ヒットが約束されてる映画なんてあるはずも無く次第に邦画離れが目立ち始めました

幾つか良い映画もあったのにね、当時ハリウッド映画はスターウォーズとかバックトゥザフューチャーとかがヒットしてて日本の映画は映像的に見劣りしてたしね

特に『さよならジュピター』に至っては金返せといいたくなる作品で、あれを見て『日本はSF映画は作っちゃいけない』と思いましたね

最近日本もSFっぽい作品に面白そうなものがありますけどあくまでもスペースオペラ的なものじゃなく近未来SFですね、これは大友克洋さんのおかげかな

結局ハリウッド映画も日本の映画も一つの作品がヒットしたら必ず亜流が出て来ます。そしてその内飽きられて次の作品を模索する…そのくり返しなんだろうけどアメリカは『強いアメリカ』と往年の『ヒーロー者』に活路を見出し(僕はちっとも面白くないけど)日本は昔の作風と新しい映像技術に活路を見出してるような気がする

どっちが良いとか悪いとかじゃなくどっちが面白いかを見る人が決めたら良いと思う

だからみんな映画へ行こう

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